« 鉄腕アトム 《オリジナル版》 復刻大全集ユニット4 | トップページ | はやぶさの帰還 »

2010年6月 6日 (日)

映画「ATOM」

映画館には1回しか見に行っていませんが
昔のような気力と、金銭的な余裕さえあれば
映画館に何回か通ったかも知れません。

DVDが発売されて、レンタルもされるようになりました。
何回か見直してみて、こういうアトムもあっていいと思います。

この映画の、亡き息子の身代わりに、記憶を受け継いで作られながら、
生みの親に拒絶され、自分の居場所を探しもとめるというのは、
原作にも通じるテーマだと思います。

ただ、一度はアトムの存在を拒絶した天馬博士が、なぜ心変わりし
たのかが、未だにわかりません。お茶の水博士に説得されたんでしょうか

脇役の少女「コーラ」の演技も良いです。
(CGですけど、表情のつけかたが良かったです。)

映画館の上映では、エンディングに80年代のアニメの主題歌が
流れていましたが、DVDではオリジナルのテーマ音楽です。
個人的にはアニメの主題歌をかぶせるより、オリジナルのテーマ音楽が合います。

こちらは、サウンドトラックです。日本版も輸入盤も内容は同じようですが、
輸入盤の方が安価です。

« 鉄腕アトム 《オリジナル版》 復刻大全集ユニット4 | トップページ | はやぶさの帰還 »

DVD」カテゴリの記事

コメント

結局私は映画を見なかったけど、アメリカ映画でも日本の主題歌「空を越えてぇ ららら …」の
歌なんですか?びっくり、でも嬉しいですね。

バルおば様、
「空を越えてー」の主題歌は、あくまで
日本での上映のために無理矢理つけたようです。
正直、80年代アニメを見た私としては、
条件反射的に80年版鉄腕アトムのイメージが思い浮かぶので、映画の余韻に浸れなくて困りました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画「ATOM」:

« 鉄腕アトム 《オリジナル版》 復刻大全集ユニット4 | トップページ | はやぶさの帰還 »