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2010年6月20日 (日)

かんちゃん、カボチャを食べる

かんちゃんは、私が中学のときによく遊びにきていた赤ちゃんです。
ごりごりとこたつ板をかじる
かんちゃんは、私の母にはなついていたんですが、中学生だった私には、あまりなつかず、だっこを許さない傾向にありました。

かんちゃんは食べることが好きでした。
母は夕食のおかずから、離乳食を作って、中学生だった私に、離乳食の与え方を練習させました。よそ様の子で教えるのなんて、母もどうかと思いますが、望んでできる体験ではないので、結構、楽しかったです。

かんちゃんは、一口食べては満面の笑みを浮かべていましたが、カボチャだけは渋い顔をして、舌先で口から押し出してしまいました。その表情の落差といい、その顔は、いまでも覚えています。もちろん、離乳食だったので、無理にカボチャを食べさせることはしません。食べることは楽しくないといけません。
(挿絵にしようと思ったのですが、あの渋い表情が出せなくてあきらめました。)

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