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2010年7月31日 (土)

なぜ、そこで右手を振り上げたのか?

私が中学・高校の頃に遊びに来ていた「かんちゃん」は、とても活発な女の子でした。
つかまり立ちができるようになった頃、膝の上におとなしくだっこなんかされません。
私の膝の上で、激しくたたらを踏みます。足踏みなんて、かわいいレベルではありません。全体重をかけて、ぐぐっと踏み込む。そんな具合です。

たまらず、脇におろしたら、
Scan0063
「あい」という元気のいい声を上げ、振り上げた右手が、私の顔面にヒット! 見事なかんちゃんの一撃に、観客(私の母)は大受け、かんちゃんも、受けの良さに、ご機嫌でテーブルをたたいていました。私もかんちゃんに殴られ(?)ようとも、かんちゃんの体を支えていないといけませんでした。右側におろせば良かったんですが、いや、ほんとに痛い思い出です。

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コメント

あはは、子供は容赦しませんからね。
いきなり立ち上がった上に私の顔があって、
硬い頭に思い切りアッパーをくらった事がありました(笑)。

バルおば様、頭のアッパーの方が痛そうですね。

子供のこういう無作為な攻撃(?)は、ヒットすると本当に痛いですよね~
「あい」という威勢のいいかけ声がいいですね。

ぷみまる母様
かんちゃんは、威勢のいい、元気な子でした。
結構、いたずらを仕掛けられて、
痛い目にあわされましたけど
かわいかったですね。

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