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2020年2月

2020年2月29日 (土)

マルス

自作ブルーライトニングの主人公の男の子です。

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2020年2月28日 (金)

花寺のどか(ヒーリングっど♥プリキュア)

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2020年2月27日 (木)

マルス

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今日の昼休みの落書きです。

うつ対策に描いているので、とにかく完成させることを優先しています。

このところ残業が多いので、夜なかなか描けません。

今日は比較的早く帰れたので、描けるかな。

 

2020年2月26日 (水)

マルス

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昼休みに描いたマルスです。

玲子が撮った写真のイメージです。

2020年2月25日 (火)

マルス

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自作小説の主人公、マルスです。

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物語のなかではアンドロイドなので、両親はおらず、お姉ちゃんの玲子が保護者です。

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両親と妹を亡くしている玲子にとっても、マルスは寂しさを埋める存在でもあります。

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二人はとっても仲がいいので、描いていて楽しいペアです。

 

 

 

ニョーカ(鉄腕アトム)

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ルーナを描いてみたので、もう一つ、懐かしいキャラを描きました。

リメイク版アニメ「鉄腕アトム」の最終回に登場したニョーカです。

アトムとニョーカとルーナを描きたくて、絵を始めたと言っても過言ではありません。

アトムは私にとって結構難しくって結構敷居が高いので、(髪とまつげが結構難しい)

多分描いた枚数ではアトムよりニョーカやルーナが多い気がします。

アニメ本編では悲惨な最期を迎えるニョーカですが、私にとっては鉄腕アトムという作品をよく知るための

きっかけになった物語です。アトムって結構、残酷な話なんです

ラストで解体されるニョーカを前にして、その気になれば壊れたロボットを再生したこともあるアトムが、

何もできずにいるのが結構悲しいものがありました。

あの物語の結末は、殺戮兵器として生まれてきたニョーカは、平和なロボットとして生きることが許されないという、

手塚氏のメッセージだったと思います。

物語のラストでお茶の水博士がアトムのことをねぎらうも、

殺戮兵器(中性子爆弾)であるニョーカには一言も同情の言葉を言わないところなんか、ほんとに冷酷だと思います。

(お茶の水博士にはそういうところがあります。その、お茶の水博士を演じていた勝田久さんが亡くなりました。

寂しいですね。小さい頃から慣れ親しんだ声の人が亡くなるというのは。)

2020年2月24日 (月)

エンゼルの丘のルーナ

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うつ病の症状が悪化したので、病院で抗うつ剤を増量してもらったところ、

少し気分が安定してきた気がします。

仕事のミスもこれで少なくなるといいなとおもいますが、明日からどうなるだろうとおもいつつ、今日はちょっと休日出勤して、

試しに仕事をやってみたところ、そんなにパニックにならずにできたので、少しはいいかなとも思います。

気分が落ち着いてきたところで懐かしいキャラを描いてみました。

私が絵を描き始めるきっかけになった一人、手塚漫画のヒロイン「ルーナ」です。

昭和35年頃に連載された少女漫画ですが、私は高校1年のとき、昭和56年頃に初めて読んだと記憶してます。

地元の本屋には置いてなくて、電車に乗って隣の市の本屋まで買いにいきました。

帰りに中学の同級生にたまたま会って、

「おまえもガンダム(劇場版)を見に来たのか」と聞かれ

「いや、漫画を買いに来た」と答えて「暇だな」とつぶやかれたことを覚えています。

1冊400円、全2巻ですから800円。当時の私の小遣いが月500円ですから、約2月分の小遣いを投入したことになりますし、

母親に電車賃を工面してもらったり、初めて買う少女向け漫画だったので、正直思い切った買い物でした。

でも、買ってよかったと思ってます。

手塚氏が好きな人魚がテーマの漫画ですが、ヒロインのルーナがとても魅力的です。

彼女のように生きられたらなと思い、高校以来、50歳過ぎまで頑張ってこれたと思います。

もし、あのとき読んでいなかったら、かなり自暴自棄な人生を歩んでいたのではないかなと、ちょっと怖いです。

「エンゼルの丘」はそれくらい、自分の生き方を変えた作品でした。

母は私の行動原理が鉄腕アトムに影響されていると思っていたようですが、実際はエンゼルの丘にもかなり影響を受けています。

舞台が昭和30年代の日本なので、今の世の中では違和感ありまくりの世界ですが、人の生き方は変わらないでしょう。

そういう意味では、現在にも通じる作品だと思います。

 

 

 

ニーナ

10年以上前に描いたニーナ(自作小説の登場人物(アンドロイド))の絵が出てきました。

だいぶ、退色してます。戯れに写真立てにいれていたので日に焼けたようです。

物語の中だと、平気でテロリストを皆殺しにする怖い娘ですし、人間に対し冷酷非情なところもあるので、

ちょっときつめの表情でデザインしてます。

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本来は髪を赤く塗っていたはずですが、退色で茶色になってしまってます。

実際の色合いは下の絵だったはずです。色鉛筆でも結構かわるもんですね。

(同じメーカーの同じ色で塗っています)

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2020年2月16日 (日)

女の子

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2020年2月15日 (土)

安濃川の河口

三重県安濃川の河口で撮影しました。

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ブルーライトニング 第28章

 土曜日、上原は迎えの車に玲子とマルスを乗せてダグラスインダストリー本社施設に向かう。自動運転の車は、上原と玲子、マルスのほかにだれも乗っていない。
「まだ、緊張してる?」
 上原は玲子の緊張をほぐすように言う。マルスは玲子にぴったりと寄り添っている。玲子はマルスの肩を抱きながら答えた。
「ええ、ちょっと・・・」
「アリスおばさんもいるから大丈夫よ。みんな、あの人がお膳立てしてるからね。」
 アリスおばさんと気楽に呼ばれているが、ダグラス社経営監視委員会の議長の肩書きをもつやり手である。玲子はそのことを十分に知っているので、何とも妙な感覚に陥っていた。アリスは玲子を気に入っていて、時々、ダグラス家のホームパーティに招待しているのだが、パーティの時は気さくで優しい人であるアリスが、経営監視委員会の議長であるときはどんな雰囲気なのだろう。
「仕事をしているアリスおばさんを見るのは初めてだわ・・・」
「そうなるわね、でも、仕事の時もそんなに変わらないわよ。」
「私、うまく説明できるかな?」
「聞かれたことに答えればいいの。私もそばについているし、意地悪な質問をされても、アリスが助けてくれるから。」

 車は正面ポートを抜け、本社施設の入り口正面に止まる。3人は車から降りると、上原と玲子はハンディ(携帯情報機器)の認証機能を使って正面ゲートを抜ける。マルスはといえば内蔵する識別装置で特に機器を使用せずとも、正面ゲートを抜けている。
 ダグラス社施設内にはいると、ハンディの識別機能で常に居場所が管理されるようになっている。セキュリティエリアに来る頃には入り口に、ソレイユがマルスを迎えに来ていた。
 別れるとき、マルスは玲子の体に抱きついて言った。
「ぼく、お姉ちゃんのそばに、ずっといたい。」
 マルスのささやかな願いに玲子は答えた。
「私もマルスがそばにいてほしいな。」

 ソレイユにマルスを預けると、玲子は上原に連れられて、報告会が開かれる会議室まで来る。思い切って中にはいると、アリス・ダグラスが一人、席に座っていた。
「おはよう。二人とも、早いわね」
 顔はにこやかで、玲子がよく知るアリスである。
「おはようございます。」
「席にお座りなさい。」
 玲子は示された席に上原と一緒に座った。
「やっかいなことを頼んじゃったけど、マルスとは、どんな感じ?」
「ずいぶん、懐いてくれてます。」
「玲子はどうなの? マルスのことはどう思ってる?」
「かわいいと思ってます。」
「そう、それならいいわ」
 ドアが開いて、ほかの委員が入ってきたので、アリスは会話を止めた。委員はアリスを入れて10名、半数は女性である。席に着くと年輩の男が口を開く。
「議長、まず、私から」
「どうぞ」と、アリスは発言を許可する。
「まずは、玲子さん、今回はやっかいなテストに協力していただいたこと、また、この場で報告をしていただくことに、感謝します。それで、マルスはあなたにとって、どうでしたか。」
 玲子は深呼吸して、心を落ち着けると、話し出した。
「マルスは男の子なので、私は弟として接しています。」
「それでは、愛玩用アンドロイドとして、扱っているのですね。期待はずれなことはありませんでしたか。」
「特に、ありません。私によく懐いて、甘えてきますし、お手伝いもしてくれます。」
 その場がちょっとどよめいた。
「お手伝いというと、マルスは家事機能を搭載していないことが問題になっていたはずですが・・・」と、数人の委員は上原に視線を投げた。半ば上原に当てた質問のようだったが、かまわず玲子は答えた。
「食器を並べてとか、具体的な指示をすれば、マルスは問題なく家事ができます。ただ、家事機能がないので、食事の用意を全部任せるようなことはできません。でも、私のうちでは家事をしてくれるロボットが別にいますし、私も家事をするので、マルスのようにお手伝いをしてくれる程度でも十分です。」
 一人の女性が発言を求めた。アリスは発言を許可する。
「それはアンドロイドとして、不完全であるということではないですか。私は問題だと思いますが・・・」
「私は問題だとは思いません。ロボットは要求される機能に応じて、デザインされます。自立的な家事を求めるなら、そういうロボットを入手すればいいこと。私にはマルスで十分です。」
「でも、あなたには別の家事用ロボットがいるのでしょう。マルスが何の役に立つんですか?」
 いささか、玲子もむっとしたが、顔には出さなかった。
「私には役に立ってますよ。かわいいですし、懐かれれば嬉しいです。だいたい、子供のロボットに家事をさせるって無理があると思いますが・・・ 背が低ければ食器棚にも手が届きませんし、踏み台がなければ、流しで洗い物もできません。世に出ている子供型のアンドロイドなんて、そもそも家事の役に立たないのではないですか。」
 後半はやや挑発的になった。発言した女性はなにも言いかえさず「なるほど」と答えた。最初に発言した男がその場をとりまとめる。
「議長、こうしてみると、マルスは普通の子供型アンドロイドと大差ないということですな」
「そうですね、普通に一般家庭に受け入れられているようですし、当初、指摘された問題は無いでしょう。みなさん、異存はないですね?」と、アリスはその場の委員を見渡した。
「では、マルスの量産配備を経営監視委員会として認めます。」
「議長」と先ほどの女性が手を挙げる。
「マルスの量産配備のことには異存ありませんが、一つ確認したいことがあります。」
「どうぞ、発言を許可します。
「上原博士、軍の嘱託であるあなたに伺います。軍がマルスをこのお嬢さんに預けた件、軍は仮の処置ではなく、引き続き預けたいと考えていると聞きました。マルスは軍の重要な兵器システムの一部のはず、それを一民間人の、しかも未成年に預ける理由を、差し支えなければ教えてください。」
「マルスはたまたまセキュリティエリアにいた玲子と会い、玲子の為に行動することを決意しました。アルトシティがドラグーンの襲撃されたとき、マルスは大勢のアルトシティの市民を救いましたが、玲子のアルトシティを救ってほしいという願いを、もっとも優先していたことがわかっています。マルスが玲子のいるシティを守ろうとする意志は強く、それは軍がマルスに求めることと一致します。軍が玲子にマルスを預けるのは、玲子を信頼しているからです。」
「それは軍がこの少女を利用しているというわけですか?」
 玲子は口を引き締めた。さっきの一言といい、その言い方が気に入らない! 今にも言い返したくなる衝動を、アリスの一言が押さえた。
「本人を前に利用するの、されるのなんて話はよしなさい。」
 アリスは玲子に顔を向けた。
「玲子さん、あなたはマルスと今後も暮らしたいですか?」
「はい、マルスが私を嫌わない限り、私はマルスと暮らしたいです。」
「ためらいのない、良い返事です。玲子さんが願い、軍が玲子さんを信頼しているのなら、軍が玲子さんにマルスを預けることは、問題は無いのではありませんか?」
 アリスの鋭い舌鋒に、女性委員は口をつぐんだ。再びアリスは玲子に顔をむけた。
「玲子さん、あなたのこれまでの行動とひととなりが、軍が信頼を寄せる理由でしょう。あなたのような女の子に軍の最新装備を任せるというのは、重い責任を負わせるということですが、あなたなら、その責任を全うすることができるでしょう。その一方で、マルスもあなたに幸をもたらすものと信じます。今日は、報告してくれて、ありがとう。」

2020年2月14日 (金)

リョーカとかいろいろ

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昼休みに描いたオリジナルキャラのリョーカです。単純な立ち姿なので、それほど時間もかからず描けます。

 

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夜、描いたリョーカです。服の色を青にしてみました。こっちの方が似合うかもしれません。

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ちょっと、制服風のリョーカです。

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オリジナルキャラの玲子です。

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玲子とマルスです。ほっぺにキス2秒前位です。

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おそろいの服を着ている玲子とマルスです。

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こちらはリョーカとルイス。リョーカは赤の定番のジャンパースカートを着てます。

 

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リョーカのセーラー服です。

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元日に描いたマルスと玲子の書き直しです。

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最後はお風呂です。

 

2020年2月12日 (水)

リョーカ

寝る前の気晴らしの落書きです。

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