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2021年2月

2021年2月24日 (水)

新たにレンタルサーバーを契約しました。新しい挑戦です。

 いままで、ココログの有料サービスと契約していたので、広告が表示されませんでしたが、昨日、無料サービスにしました。ですから、広告が表示されるようになると思います。今度、ココログの有料サービスのための予算を別会社のレンタルサーバー契約に振り向けるために無料サービスに戻しました。

 レンタルサーバーを契約したのは、以前のブログでも描きましたが、仕事でWordpressというシステムを運用することになったので、Wordpressの習熟のため、個人的にレンタルサーバーを契約してWordpressを使うことにしたからです。

 1月になってから、Windowsではなく、Linuxを勉強して、職場にあった余剰のパソコンに、LinuxとWordpressをインストールし、使えるところまできました。LinuxはWindows のマウスで操作して動かすという操作体系ではなく、キーボードで「sudo systemctl」とかアルファベットを打ち込んで設定することが多いのですが、そのことが、かつて愛用していたwindows以前のOSであるMS-DOSの操作を彷彿させることから、結構気にいっています。

 30年前にパソコンを勉強し始めた頃はMS-DOSが全盛で、パソコン雑誌を購入し、パソコンの設定方法を勉強したものですが、55歳になって、新たにLinuxの勉強をはじめたので、なんとなく若返ったようなわくわく感すら感じています。Windowsは今まで使ってきましたが、なぜか、こういうわくわく感があまりなかったような気がします。

 とはいえ、仕事が関連しているので、わからないからいいやと投げ出すことができないので、プレッシャーも感じています。Wordpressの設定も、上司が若手職員育成のため、情報システムで支援できないかという投げかけがなかったら、結構、壁にぶち当たったので、続かなかったでしょう。新しいことを勉強するということは、楽しいことばかりではなく、投げ出したくなることも多いですが、一方で、やりがいがあるものだと感じています。

 先日、視聴していた「ヒーリングっど プリキュア」というアニメが最終回を迎えました。

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 この作品は昨年の2月に始まりましたが、同じ頃、仕事的にも休日出勤に追われ、精神的にもかなりきつく、抗うつ剤の増量とかしてなんとかしのいでいました。眠れないときもあり、この作品のヒロインである「のどか」を描いて気を紛らわせて寝たときもあります。

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 4月に異動になってからは、システム運用に仕事が変わって、Web会議等の対応に追われて、新しい勉強を強いられたこともあり、これまたプレッシャが重なり、気晴らしに描く絵にこのキャラを描くことも増えました。

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以前ですと、こういう気晴らしのためには、オリジナルキャラのマルスや 玲子、

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手塚キャラのルーナ(アトムは好きなキャラですが私的には苦手なので)

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特に追い詰められるとリョーカを描いていました。

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そこに、そこに、のどかが加わった形です。

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「ヒーリングっとプリキュア」は本来は小さな子供向けの作品ではありますけど、それなりに面白く、結構、緻密な構成を感じられるので楽しんでいました。

Twitterを見ていると、子供のなかには「のどか」の決断(敵のキャラクターを救うことなく切り捨てたこと)に嫌悪感を感じたこともあったようですが、全体を通してみると彼女の決断は必然的な流れであり、製作スタッフがあえて子供達にのどかの決断の過程を見せたかったのだろうなと思わせるものがあります。

私にしてみれば、ただ、利用しようと近寄ってくる人間なんて、切り捨てて当然だと思いますし、親御さんもそういうところを子供に説明してやればいいのにと思います。私の母は私が本やアニメをみて不可解に思ったことを、解釈を手助けするように説明してくれたので、結構、助かっていました。例えば「一休さん」の和尚さんはなぜ、一休さんには厳しいのかとか説明してくれましたし、「子供のおまえにはわからないだろうが、これには作者が伝えたい意味がある。大人になればわかるよ」と言われたこともありました。

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 ちょうど、仕事が苦しい時期に始まったという偶然もありましたが、結構印象に残る作品でした。

 

 

2021年2月20日 (土)

最近描いたもの

今年になってから、Linuxの勉強を初めて、やっとWordpressというサーバーソフトのインストールと動作にこぎつけました。いざ動かすと、2MB以上のファイルがアップロードできなかったり、トラブルが多かったですが、ネットの情報が多かったので、一つ一つ解決することができて、よかったです。

今週は、動作に向けて追い込みだったので、ちょっと絵の方はおろそかになりました。

ちょっとルーナを何枚か描いてみようと思って、続けて描きました。

気力があれば、背景も少しは頑張るのですが、そこまで、いきません(^^)

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オリジナルキャラの玲子です。ポーズ集の写真をもとに描いてます。

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今日は思いっきり趣味に走りました。玲子とマルスのツーショットです。

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2021年2月15日 (月)

お姉ちゃんへのプレゼント

バレンタイン関連で、お姉ちゃんへプレゼントを渡すマルスです。

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2021年2月11日 (木)

エンゼルの丘のルーナ

昨日は鉄腕アトムを描いたので、今日はエンゼルの丘のルーナを描きました。

手塚漫画のキャラクターのなかで、アトムの次に好きなキャラです。

昭和35年頃に連載された少女漫画ですが、なかなか面白いです。

出会ったのは高校生のとき、初めて買った少女漫画でした(^^)

今じゃ少女向け雑誌に掲載された漫画を買うのは全く平気ですけど

買った当時は、結構、逡巡した記憶があります。

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2021年2月10日 (水)

鉄腕アトムとエンゼルの丘のこと。

手塚治虫氏の命日にと思っていましたが、遅刻しました。私の原点は手塚漫画の「鉄腕アトム」のアトムと「エンゼルの丘」のルーナにあります。自分がどう生きるべきかと迷うとき、アトムとルーナはそこにいて、生き様を見せていました。

鉄腕アトムを読み始めたのは小学1年生の頃だったと思います。(あんまり古くて記憶が定かではない)

漢字が多い吹き出しにめげず、母に漢字の読み方を聞きながら読んでいました。実は白黒版のアニメの鉄腕アトムは特別放送でみた、隊長として火星に行くエピソード以外は見たことありません。ですから、私にとっては漫画版の鉄腕アトムこそ原点です。

中学3年のときリメイク版鉄腕アトムが放送されました。最初の頃こそ、わくわくしながら見ていましたが、なんかイメージが違うなと落胆を感じながら見ていた記憶があります。地上最大のロボット前・後編なんか、「こんなの原作のテーマと違うだろう、スタッフは何考えているんだ!」と怒ったものです。アニメ雑誌のインタビューで手塚氏が残念な作品だったと言われているのを読んで、そうだろうなと納得したものです。

しかしながら、手塚氏自らがシナリオを書いた最終回の「アトムの初恋」は衝撃的でした。

「えっ、ニョーカ、死んじゃうの?」

当時、考えが幼かった私の頭には、ニョーカの死(解体される)が納得いきませんでした。これが納得できるようになったのは18歳の夏、「ああ、アトムって原罪思想が根本にあるのか」と自分なりに理解しました。

下が言わずと知れたアトムです。今日描きました。アトムはほんと難しい。

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下がニョーカ

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エンゼルの丘は高校1年のときです。生き方全体が後ろ向きの頃で、自分自身が生きている価値のない人間だと思っており、誰かが助けてくれないかなと他力本願でした。ルーナはそんな生き方をガラッと変えるほど、衝撃的なキャラクターでした。「とにかく生きるために努力する」「自暴自棄にはならない」と決めたのは、多分、ルーナの影響です。無論、アトムの最後の最後まで諦めない(地球最後の日のエピソードが印象的です)姿もベースにあったとは思います。

下がエンゼルの丘のヒロイン、ルーナです。

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就職してから、職場の人に、私の側にいると「不幸がうつる(感染する)」と言った人がいましたが(まあ当時、仕事にも家庭にも恵まれているとは言えませんでしたけど)、「自分が不幸だと思ったときに、不幸になるんだよ」と言い返したことがあります。そういうことを言い返せたのも、ルーナのおかげだと思います。

高校生の頃、鉄腕アトムの「アトムの初恋」をきっかけとして、自作のキャラ、マルスとリョーカが生まれました。本来はアトムとニョーカのエピソードを無理矢理ハッピーエンドにするストーリーのために作ったキャラです。

手前の左がリョーカ、右がマルス、真ん中がマルスの弟のトリオで、全員アンドロイドという設定です。後ろの少女がマルスのお姉さんの玲子で、この娘は人間でマルスの保護者という設定でした。「アトムの初恋」のストーリーを無理矢理ハッピーエンドにしようとする試みは、18歳の時に鉄腕アトムに原罪思想が根底にあると理解してからはこだわらなくなり、結局、同じキャラクターで全く別のストーリーを作り始めていました。

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これが現在まで何回か小説に書き起こしているストーリーで、今は「ブルーライトニング」の題名で書いています。

大まかな筋は、テロで両親と妹を亡くした玲子が、対テロ作戦用に開発されたマルスを保護者として引き取るというストーリーです。

これも30年近く、ストーリーを書き直し続けていますが、玲子の生き方もその都度変わっています。一番大きな変化は、かつてはテロリストであろうとむやみに命を奪うなとマルスに言っていたのですが(テロリストと同種の存在になるなという意味です)、最近ではテロリストには割と容赦せず(襲いかかってきた襲撃犯を軽くひねってけがをさせています)、大切な人を守って欲しいと願っていることです。これが必ずしも玲子自身のことを守れと思っているわけではないところがミソで、自分でも考え方が変わったなと思います。玲子は優しい人柄ですが、敵意や悪意のある人間を大切にはしないのです。

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ただ、30年間変わっていないのは、玲子がマルスを大切にかわいがっていることです。

マルスは玲子のことを、一番に頼りにし、大切にしているので、当然、玲子にとっても大事な存在で、また、両親と妹を亡くした玲子にとって、マルスが生きがいだと、今では考えています。でも、自作のなかでそれが十分に表現できているかというと、まだまだだなと思っています。

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こうして、30年あまり、自分が自作のストーリーで生き方を考えるきっかけを作ったのは、「鉄腕アトム」と「エンゼルの丘」という作品なのです。今、絵を描いているのもこの二つの作品がきっかけです。手塚治虫という漫画家は、私にとって存在感の大きい漫画家(思想家でもある)でした。

 

 

 

 

2021年2月 7日 (日)

最近描いたもの

しばらく、更新してませんでした。

ちょっと、目先を変えてオリジナルの男の子を描いてみました。

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ちょっと目の部分を変えてみました。

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リョーカを描いてみました。

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ヒーリングっど プリキュアののどかです。

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オリジナルの玲子です。

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スケッチブックを忘れたので、ipadで初めて描いてみました。

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鉄腕アトムのニョーカです。

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