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日記・コラム・つぶやき

2009年10月15日 (木)

アトムの映画を見てきました。

まつげのないアトムって と違和感を感じつつも、映画を見てきました。映画館はがらがらでしたが、個人的に、ストーリーは悪くないと思いますし、機会があれば、もう一度見てみたいとも思います。

 天馬博士が失った息子トビーの記憶を完全に複製して作り上げたはずが、どこか違うといってアトムを拒絶するところは、背が伸びないといって、アトムをサーカスに売り飛ばした原作の話を、よくアレンジしていると思います。

 また、アトムが人間を守ることがロボットの使命だと悟るところは、ちょっと簡単に悟り過ぎと思いますが、 何事にも前向きなトビオの心を受け継いだアトムらしい決断かもしれません。

Atom_2

 

 キャラクターのデザインは、原作と比べてかわいくないとか、いろいろありますが、映画のストーリーにあわせた、細かな設定があります。原作のアトムにはない、手の爪があるとか、髪の毛とかです。外見上の違いではありませんが、胸のふたも、左に寄っていますし、脳にあたる電子頭脳は、映画では頭にあるようです。(原作では胸の中)

 映画の中で、アトムの指に見える爪には、ちょっとびっくりしましたが、ストーリーの中で、ロボットであることを隠して子供達の仲間に入ることから、原作以上に、人間にそっくりである必要性からデザインされたのかもしれません。

 映画のエンディングに、流れたのが、忘れもしない1980年に放送された鉄腕アトムのテーマソングでした。アトムといえば、あの主題歌ですし、私も好きな曲ですが、映画本来の音楽も、結構良かったと思います。

フルCGのアトムお披露目.

2009年10月 7日 (水)

長野電鉄1000系ゆけむり

 メインは2006年に長野電鉄に導入された1000系(小田急10000系HiSEを4両編成にしたもの)の誕生と、長野電鉄までの甲種輸送(機関車に引かれて線路上を輸送)のドキュメントです。歴代の長野電鉄の車両の映像もあり、子供の頃に乗った電車や風景がDVDで見られるというのは、何となく奇妙な感じです。

 たまたま、帰省したとき、須坂駅に留置されていた小田急10000系を見たときは、結構、びっくりしたものですcoldsweats02。長野電鉄が展望車両を走らせるというのが、ちょっと信じられませんでしたcoldsweats01

 長野電鉄の歴代の車両が紹介されていますが、私がよく乗っていた車両は、今では廃車になっており、特急車両のため、ほとんど乗ったことがない2000系は、現在も走っています。私が生まれる前に走りはじめた2000系が、現役というのは驚きです。

 私も40歳をすぎたせいか、昔のことを最近よく思い出します。年をとったなと実感しつつ、懐かしい風景に出会えるDVDでした。

2009年10月 2日 (金)

まつげのないアトムって

 10月10日から全国ロードショーが始まる、映画「ATOM」のアトムには「まつげ」がありません。特報や予告の映像をみると、かわいいけど、ヒーローらしいりりしさがあります。でも、原作のまつげのあるアトムの方がかわいいと、私は思ってしまいます。

 とはいえ、予告編を見ている限り、見てみたいと思います。死んだ息子の身代わりにロボットを作ったテンマ博士に、息子とは違うと、存在を否定されるところは、鉄腕アトムには欠かせないシチュエーションだと思います。アトムには一度は存在を否定されたという過去がないと、キャラクターが成り立たない気がするからです。

「アトム」公式ページ

 生みの親に否定されたアトムがどうやって自分の居場所を見つけるのか、見てみたいと思います。

2009年9月18日 (金)

野鳥の写真を撮りに行きたい・・・・

 最近、デジスコの機材とキャノンS2ISの出番がほとんどありません。coldsweats01
 体調が芳しくないので、野外でシャッターチャンスを待つのが、結構つらかったりするので、つい、敬遠してしまうからです。野鳥の写真が上手く撮れると、結構うれしいので、ストレス解消にもなるので、思い切って撮影に出かけた方がいいのかも知れません。

 野鳥撮影には、デジスコの機材と、S2ISを使っています。ベランダにきた雀の雛を撮影したときは、S2ISを使ったのですが、ピントが合わずに苦労しました。本当は、親鳥が雛に餌を与えたところも何回か撮影したのですが、みんなピントがずれたり、シャッターのタイミングがずれたりして、残念な結果に・・・

 購入するとき、一眼レフカメラとS2ISとどちらを買おうか迷ったとき、一眼レフの値段に怖じけついてS2ISにしたのは、ちょっと後悔しています。

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2009年9月16日 (水)

気が滅いると、描くものの表情が暗くなる

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 このところ、気が滅いることばかりで、落書きしても、片っ端から暗い表情になってしまいます。これでも、努めて明るい表情にしようとしたのですが、やっぱり表情が暗くなってしまいました。

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2009年8月15日 (土)

冷やし中華

 盆休みで私が帰省した朝、母が突然、

「お昼は冷やし中華が食べたい。あんたが作りな!delicious」といいました。

 追い打ちをかけるように

「インスタントではだめ! つゆが甘いから!!」smileと、難易度を上げてくれます。

 インスタントの冷やし中華はだめといわれたので、昼までにスーパーで細めの生麺と、中華スープの素を買い、帰ってから中華スープをベースに、醤油と酢、ごま油を混ぜてつゆを作りました。

 一日目はつゆを冷やす時間がなかったので、生ぬるい冷やし中華になってしまたので、翌日からは朝のうちにつゆを準備するようにしました。

「酢の味が強すぎる」poutとか、つゆの味付け、麺のゆで具合を母にさんざんにいわれながら、5日間・・・

「まともな味になったら、あんたの休みもおわりね。gawk

 スーパーで買い物しているところを、従姉妹に見られたり、いろいろ付随するイベントもありましたが、終わりよければ、すべてよしだったと思います。

 それから数年後、病気の母のために作ったグラタンには、エビを入れ忘れてしまい、エビの味がするエビ抜きのグラタンになってしまいまいました。

「おいしかった」と母にいわれましたが、これが母のために作った最後の料理になってしまいました。

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2009年8月 1日 (土)

羽毛恐竜の誕生

 恐竜は鳥に進化して現在に生きているというドキュメンタリー。ちゃんとした科学的データに基づくもので、羽毛の進化を化石と、鳥の羽の発生のプロセスから解説するものです。日経サイエンスの記事と、このDVDを見てから、鳥を見ると、ティラノザウルスをイメージするようになってしまいました。

2009年7月31日 (金)

ポメラのキーボードの文字がかすれてきた。

 ポメラを使って半年になりますが、キーボードの「A」と「N」のキーの文字がかすれているのに気がつきました。使いすぎで、かすれてきたのだろうと思いますが、ちょっと速すぎると思います。キーボードの耐久性は大丈夫なのだろうかとちょっと不安になってきました。

 キーボードが一体なのだから、もっと耐久性がほしいところです。coldsweats01

 

Img_1177


2009年6月21日 (日)

鉄腕アトム オリジナル版 復刻大全集が発売(2009年9月予定)

2009年9月から、2010年12月まで、3ヶ月ごとに、ユニット1から6まで発売されます。限定2000セットです。(個人的に限定セットというのは、コレクションアイテムになってしまいそうで、好きではないです。)
 雑誌連載当時のままに、デジタル処理で汚れ等を修正するという徹底ぶりです。 鉄腕アトムは連載したものから、ずいぶんと書き換えられているので、連載当時のオリジナルがよめるということは、すばらしいと思います。
 ユニット1はアトム大使からブラックルックスまで収録予定で、雑誌の付録として掲載されたものは、その付録のままに復刻されるようです。とくに、テストパイロットは当時のまま立体眼鏡まで付属するとか。数量限定というのが、ちょっと残念です。

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2009年5月28日 (木)

AIRBUS A380 ~開発から飛行まで~

 総2階建ての大型旅客機である、エアバスA380の開発から初飛行までのドキュメントDVDです。英語で日本語字幕つきで、日本語吹き替えは無しですが、エンジンの破壊検査や着陸脚の試験など、機体そのものの解説も十分にあり、見て、物足りないということはありませんでした。

 個人的に好きなのは、エンジンの破壊試験の様子です。エンジンの前面にあるファンの羽を爆破し、その爆発をエンジンのカバーが押さえ込むことができるかどうかという検査です。爆破の瞬間の、羽が吹き飛ぶ様子や、エンジンが爆発のエネルギーを押さえ込むスローモーション画像は圧巻です。

 時間は147分と長めですが、試作機の組み立てのための工場建設、ヨーロッパ各国で作られる胴体やその他の部品の輸送の様子(大型の輸送機にものせられないA380の胴体は、船と大型のトレーラーで輸送されます)。組み立て中のトラブル(無動力で着陸脚をおろすと扉に引っかかる等)の解決。テストパイロットへ機体を引き渡すときのやりとりなど、丁寧に紹介されています。

 

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2009年3月15日 (日)

「うつ病」内科で処方 使い方誤り攻撃性増すのニュースについて

リンク: 「うつ病」内科で薬処方 使い方誤り攻撃性増す? - 速報:@niftyニュース.

 薬に副作用はつきものです。その副作用のリスクと投薬の効果を勘案し、処方するのが医師の腕の見せ所だと思います。

 記事では、厚生労働省のコメントとして、本来なら専門である精神科によく相談するのが良いと言われているし、記事のタイトルをみると、まるで内科での処方は問題ありと言っているようで、私は大いに不満です。私は精神科医の処方も大いに問題ありだと思います。

 私もつい3週間前までは、精神科医に通い、薬を処方されていましたが、めまい等の症状に大いに悩まされました。今では、前の精神科医の投薬を、別の医者で段階的に減らしており、経過は順調です。NHKの特集番組でもありましたが、専門家と言われる精神科医だろうと、使い方を誤っているケースが多々あるだろうと思います。それに精神科と看板を上げている医者のすべてが本当に専門家なのだろうかと私は疑問に思います。

 3年前にうつ病の症状が出てきたとき、はじめてかかった精神科医は、確かに、いい精神科医だと、私は思っています。仕事を休むことなく、うつ病の症状を軽減しつつ、確実に直っていると確信させるものでした。投薬もこまめに増減して、副作用に悩まされることはありませんでした。

 しかし、転勤の都合から、転院した精神科医では違っていました。医師は投薬内容を増やし、私はめまいや様々な身体の不調に悩まされることになりました。今にして思えば、その医者は怪しいと、もっと早く気づくべきでした。この医者は、薬の副作用で、病状を悪化させていたとしか思えません。でなければ、この、精神科医で投薬されていた薬をやめたとたん、こんなに短期間で症状が改善するとは思えません。

 今では、SSRIであるルボックスの25mg1錠で、すんでいます。夕方、多少、気分の落ち込みや集中力の低下などが自覚されますが、その他は順調です。立ち上がれないほどのめまい等、生活に支障を来すことはほとんどなくなりました。

 人を傷つける副作用だけでなく、患者本人も傷つける副作用があることを指導する必要があるのは、内科医だけではなく、精神科の看板を掲げている、副作用に無頓着な医者も対象だと思います。この記事にある副作用を起こしたケースは、すべて、内科医の処方と言えるのか、精神科医の処方にも、同様のケースがないのか? 私は実感として、この記事は鵜呑みにはできません。

 

2009年3月 7日 (土)

通う精神科医を変え、うつ病の薬を減らして2週間目

 昨日で2種処方されていた抗うつ剤の服用を1種の薬のみに変えて1週間になります。医者からはもう1種残っているSSIR系の薬を夕食後50mg服用ではなく、朝夕25mgづつの服用に変えると言われて、朝夕2回に分けて飲んでいました。体調は上々で、夕食後だけに服用してきたときに比べ、午後から夕方にかけてのゆううつ感や、軽いめまいなどが改善されました。今のお医者さんに言わせると、薬成分の血中濃度の変動を考えると、2回に分けて飲んだ方がいい、とのことでした。また、2回に分けて飲む薬も様子を見て、1回に減らして良いと言われており、昨日から朝1錠にかえています。

 前の精神科医の処方とはいったい何だったのかと、よく考えます。めまいや幻覚を訴えても、眠りを安定させるとか言って薬を増やしていって、結果的に副作用で症状を悪化させていったような気がします。幻覚は地下鉄に乗っていて車窓から外の景色が見えるなどというのは、まだいい方で、電車がきてドアが開いたから乗り込もうとしたら、電車の入場アナウンスにふと我に返り、実は電車はまだ着いていなかったとか、ちょっと笑えぬ経験もしています。ところが今ではそんなことはありません。

 医者を変えてからわずか1ヶ月に満たないのに、この生活の質の改善は、私自身、驚きです。薬の処方一つで、これほどまでにかわるものなのかと思うと同時に、薬の副作用がどんなに恐ろしいものなのか身にしみました。ところが、患者に投与した薬の副作用など、お構いなしの精神科医師が堂々と開業している実態は、やはりおかしいと感じます。患者は病気を治したいために通院するのであって、体調を悪くするために通うわけではありません。でも、以前の医師や調剤薬局から、薬の副作用について、十分な情報を提供されることはありませんでした。医師と調剤薬局にとっては、投薬報酬と、薬の売り上げが大事だったのかもしれません。以前の精神科医は、就寝前の薬について相談しても、薬の内容を差し替え、薬の量は絶対に減らさないという、実に、不誠実な対応でした。投薬内容が患者に与える副作用など考えようともせず、患者の容態を薬の副作用で悪くするような医師でも、堂々と精神科医を開業できる現状では、患者が医師任せではなく、病気と薬の知識を持ち、自己防衛するしかありません。私は、医者と調剤薬局をかえて良かったと思います。

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2009年3月 3日 (火)

まわしてチャージ 充電丸が壊れてしまいました。

 私の体調が良くなって、調子よく、パソコンをしながらペダルをこいでいたら、充電しなくなってしまいました。どうやら、ペダルの歯車と発電機の歯車がうまくかみ合わず、空回りしているようです。元々、剛性が弱いんじゃないかと思っていたのですが、ちょっと、構造的に問題があるんじゃないかと推測されます。それにしても、購入して1年ちょっとで壊れるなんて、微妙な壊れ方をします。(いや、むしろ、良くできているというか・・・・coldsweats01
 メーカーのサイトを見ると、ペダルの取り付け方が変わったりしていて、製品の形状が微妙に変わっているところを見ると、構造的な問題点を改善している製品を販売しているのかもしれません。
 私が使っていたのは、ひび割れを補強したり等したので、修理対象にはならないでしょうから、ちょっと中をのぞいて、直せるものなら、なおしてみようかと思います。こういうしょうもないことを考えられるようになったのも、精神科医にめちゃくちゃに投与されていた、うつ病の薬の副作用から回復してきたということでしょうか。「精神科医が患者の症状を悪化させてどうする」とつっこみたくなりますが、回復してきたことは、素直に喜びたいです。



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2009年2月27日 (金)

うつ病の薬を減らしてから1週間目

 立ち上がれないほどの激しいめまいになやまされ、以前の精神科医から、就寝前に飲むように投与されていた薬をやめてから、今日でちょうど1週間になりました。昨日は、揺り返しのような、激しいめまいがありましたが、今日はそれほどひどくありません。体調は徐々に回復している感じです。

 以前の精神科では食後と就寝前にと、薬を投与されてきましたが、今のお医者さんは、よく、眠れているのなら、(というか、このまま飲み続けると、就寝時の無呼吸と、血液中の低酸素状態を引き起こすかもしれないし、この激しいめまいの原因かもしれないということもありまして・・・・ )就寝前に投与されていた薬は不要と判断し、即やめました。 

 食後に投与されている抗うつ剤も、急に減らすと危険なので、徐々に減らしましょうと言うことで、今日はその初日です。つい1週間前までは、夕食後に2種類3錠、寝る前に3種4錠を飲んでいたのに比べると、今日は1錠のみ。寝る前の薬はちょっと強引な減らし方ではありましたが、めまい等の体調不良の原因となっていた可能性があり、飲み続ける危険性も考えれば、少々強引なやめ方も致し方ないでしょう。それでも、久しぶりに、趣味を楽しもうかと思えるようになり、何とも不思議な感じです。前の医者の治療って何だったんでしょう。なんだか、治療費の無駄遣いをした気がします。

 残り1錠は、後、2ヶ月以上かけて、減量していきます。今では、無事、克服できるといいなと思っています。

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2009年2月26日 (木)

うつ病治療 薬をやめても、副作用は残る!?

前の精神科医に処方されていた薬をやめたはずが、また、同じような副作用が起きました。今のお医者さんが、
「問題の薬を飲むのをやめたから、具合が悪いのはしばらくすれば改善するよ。」と、言われたわけがわかりました。薬をやめたからといって、副作用がすぐに消えるわけではないようです。
 時には立ってられないほどのめまいですから、寝ているしかありません。調子が良いと歩けますが、一日のほとんどが、酩酊状態です。トイレに行くときは、壁伝いで、時には壁に激突して行くことになります。

 夕方には私の父と電話ができるほどになりました。
「だいぶ、まともにしゃべられるようになったな」と父は言います。調子の悪いときに電話したときは、脳溢血の初期症状かと心配したそうですが、今では、医者から処方された薬の副作用に気をつけなかった私を笑い飛ばしています。父は医者ではありませんが、医者の裏事情に妙に詳しい父は言います。
「前の精神科医のたぐいはな、薬の副作用というものを知らないんだよ。頭にあるのは製薬会社から納入された薬の在庫と、それを早く患者に処方して、在庫を減らすこと。こうして、大量に患者という客に処方すれば、売り上げが上がるということしか考えない。内科医だったら、副作用が怖くてできないようなことでも、副作用を知らないから、処方できるんだ。」と、実の息子のことなので、遠慮なくずけずけと言いますが、怖い話ではあります。

「わざと、副作用を起こさせ、症状を悪化させて、通院させていたと考えられない?」と私が聞くと、
「そんなことを考えていたとすれば、素人のおまえに、処方薬が原因だなどと悟られるわけがない。」と言われました。やはり、父の言うように、今回のことは、私の不注意ということのようです。無駄な治療費を払った上、苦しい思いをした、苦い人生経験でした。

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2009年2月25日 (水)

うつ病治療のための病院選びで後悔し、学んだこと。

 たとえば私が1年あまり精神科医から処方された薬の一つの副作用に、次のようなものがあります。めまい、ふらつき、もうろう感、脱力感などです。薬名はここでは示しません。薬は適切に使用すれば、治療効果があるものであるからです。
 ただ、長期にわたり医師に服用を指示され、脱力感、もうろう感が出てきた場合、患者本人はどう感じるでしょうか。私はうつの症状がひどくなったと勘違いしてしまいました。

 意図的であれ、何であれ、不適切な薬物の投与は、患者の容態を悪化させます。私は今、某「クリニック」に通っていたことを後悔しています。

 第1に、不眠の症状が改善したと再三にわたって報告し、薬の投与量の変更をお願いしても、かえてくれなかったり、同種の薬に差しかえる等、ごまかしにしか思えない投薬変更をしたこと。

 第2に長期にわたる服用による副作用を考慮せず、長期に投与を続けていたこと。

 第3に抗うつ薬の量の調整など、肝心なことに無関心であったこと。

 これでは直る病気でも直りません。この段階で、この医師は信用できぬと疑うべきでした。

 疑いを裏付けるもの、それは、処方された薬の記録です。今は調剤薬局などで、必ず処方した薬の説明書が添付されるはずです。私はそれで過去の処方を確認し、結果として病院を変える結論に至りました。処方箋すら出さないという医者は論外です。別の病院に変えるべきです。医者としての適性に多いに問題があります。 しかしながら、調剤薬局などでくれる薬の情報では不完全です。やはり、「医者からもらった薬がわかる本」などで、処方箋をチェックすることが大事だと思います。私は不覚にもこれを怠り、副作用に悩むことになりました。

 うつ病は苦しいものです。まじめに患者のために治療に当たってくれる医者が多いと思います。しかし、中には、患者の症状を長期化して儲けようとしている医者もいるかもしれないという前提で、自分の身を守る必要が私はあると思います。

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2009年2月24日 (火)

うつ病の時、精神科・心のクリニックの選び方

 先日のNHK特集でも放送されましたが、日本のうつ病医療には問題が多々あると思います。私もうつ病と診断され、2番目に通っていた病院を、先週の受診日を境に、受診することをやめ、別の病院に切り替えました。また、中断すると危険な抗うつ剤以外の、睡眠導入系の薬の服用はやめました。この結果、激しいめまいの症状が大幅に改善され、快適そのものです。もはや信用できぬ医師の治療は受けるべきではありません。

 うつ病医療機関には良心的な所もあります。私が最初に通った病院は、症状に併せ、薬の量を変え、回復期には少しずつ抗うつ剤を少なくするという処方をしてくれました。こういう病院は安心できると思います。また、投与する薬の内容、患者からの容態の変化に応じて、変更する薬の意味など、説明する医師は信用できると思います。

 注意すべきは出す薬が多い病院です。抗うつ剤を中心に、眠れないといえば睡眠導入剤を処方するなど、薬が増えていきます。そして、さらに注意すべきは、患者が良くなったようだ、といっても聞き入れず、薬を処方し続けることです。投薬報酬が目当てではないかと勘ぐりたくなります。抗うつ剤は素人判断で服用を中断することは危険と言われています。医師が減らしてくれない限り、通い続け、薬を服用しなければいけません。

 そして、薬には副作用があります。私の場合、肝機能の障害、そして、起き上がることができない程の激しいめまいに苦しむことになりました。NHKの「みんなの体操」も、40代でありながら立ってまともにできないという惨めさも味わいました。

 投薬されてきた薬の記録があれば、市販の薬の辞典でも副作用がわかるとおもいます。私の服用してきた薬は、長期服用の場合は肝機能障害、めまいなどの副作用に注意とありました。結局、私は2年近く通院して、その副作用で苦しんできたのかと、愕然とする想いです。通院して1年以上たっても症状が改善しないという場合、あるいは、医師が薬の種類や量を増やし続けたりする場合、危険な病院として避けた方が良いのではないかと、私は思います。

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ペリーヌ物語と空想的社会主義

 私と同じくらい年頃の人であれば、世界名作劇場で「ペリーヌ物語」を見たことがあると思います。私は男でしたので、女の子が主人公であったこの作品は、見るのが気恥ずかしく、前半はほとんど見ていませんでした。
 見るようになったのは、ペリーヌの母が死に、一人で旅に出るところからでしたが、ここから、引き込まれるように、見るようになりました。
 祖父と出会いながら、孫と名乗れないペリーヌの葛藤など、原作の「家なき娘」にはない要素ですが、労働者の労働環境の改善など、妙に社会的な作品でもあったように思います。

 さて、私の高校時代、私の頃は倫理社会と呼びましたが、思想史を習いました。そこで、空想的社会主義というものを習いました。これは今でも、おぼえており、当時の教科書も、大事に手元に所持しています。(思想史の参考書として手放せません。)ですから、私の頭の中ではペリーヌ物語と、空想的社会主義の知識が、長い間、隣人同士だったことになります。

 しかし、ふとしたことから原作の「家なき娘」を読みました。もちろん完訳本です。人生40年も生きてきて、ペリーヌ物語においてビルフランが言っていた労働者環境の改善は、まさに、この空想的社会主義そのものであることを気づかされました。これでペリーヌ物語と空想的社会主義が同居するようになったのです。ペリーヌ物語と空想的社会主義、この二つを知ったのは数十年近く前、しかし、それを理解するまでに、30年かかったということです。生きている限り、知らないことを知る機会に巡り会える。そんな想いを抱かせてくれた出来事でした。

 ちなみに、アニメのペリーヌはフィリップ弁護士の誘導尋問で、あっさりと正体を見破られますが、原作のペリーヌはなかなか用心深い性格です。私には、ちょっと、同一人物とは思えません。また、原作では、ビルフランの孫であるという事実は読者にも伏せられています。伏線は一応ありますが、唐突に社長と秘書との関係から、祖父と孫との関係への変化して幕が下ります。ペリーヌの葛藤を堪能したい方はアニメの方を、労働者のための環境向上のためにビルフランの元で秘書として働く、用心深いペリーヌの姿を見たい方は、原作本をお薦めします。私はどちらのペリーヌも好きです。

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2009年2月15日 (日)

ホワイトソースもどきの作り方

薄力粉50cc程度
牛乳200cc
バターもしくはマーガリン大さじ2程度
後は好みで、コンソメスープを小さじ1程度、塩こしょうでもかまいません。
(一人分のおかず程度の量)

以上のものを鍋に入れて混ぜながら弱火で煮ます。泡立て器なら、小麦粉の玉ができにくいでしょうが、とろみが出てくると、木べらのほうがいいかもしれません。

こうするとグラタンに使える程度の、ホワイトソース(もどき)ができます。具が小さなものなら、最初から一緒に煮込んでもいいでしょう。私はミックスベジタブルを最初から入れて煮てしまいます。このまま耐熱性の器に盛って、焼き目をつければグラタンになります。

上の分量で下の写真程度の量ができます。エネループ(単三)は大きさの比較です。

Img_1078

 

もう少し、牛乳でのばすと、パスタに絡めるといいと思います。
さらに、牛乳でのばすと、スープになります。牛乳の入れ加減で、いろいろ変化させることができます。

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2009年2月10日 (火)

エコ充電器 まわしてチャージ 充電丸

ペダルをこぐと発電し、バッテリーに充電するというものです。バッテリーからはAC電源と、USB端子で他の機器を充電できるほか、ライトもついているので、防災用品になるかもしれません。
 私はパソコン机の下に置き、こぎながらパソコンを操作していますが、思ったほど充電しません。また、本体の剛性がよわく、大きな力もかけられません。私のものは3日ほど使っているうちに、台座に亀裂が入りました。もっとも、一年近く、問題なく使えています。
 この製品は、単純に、非常用発電機として割り切った方が良いかも知れません。ダイエットの道具としてはちょっと問題ありだと思います。USB端子で充電するのが一番使い勝手がいいのですが、発電量はあまり多くないようなので、フルに充電ができないことが多いです。それからこぎながらの他の機器への充電はできません。

 私がもったいないと思うのは、バッテリーの使いかってのよさのわりに、発電機がお粗末ということです。どうせなら、バッテリーを中核にした、充電器のバリエーション(たとえば太陽電池や風力)など用意し、ユーザーに提供するというわけにはいかないんでしょうか。
 また、バッテリーとペダルを分離し、ペダル発電機の剛性を高め、発電能力を高めるというのも良いかも知れません。また、非常用電源として使うために、家庭用コンセントで充電できたらとおもいます。バッテリーが取り外せる構造なので、バッテリーだけ外して他の機器を充電する機会が多くなると思いますが、充電方法がひとつしかないというのが、非常にもったいないと思います


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2009年2月 7日 (土)

明るい小型LEDライト

 単3型電池一本で、LED1コで驚くほど明るく照らします。以前使っていたのは単3電池を2本使って、LED4コを点灯していたものだったので、驚きの違いです。尾部の押しボタン式のスイッチがついていて、押し込むような感覚で操作します。この操作はちょっと好みがあるでしょう。
 私は、今ではキーホルダーに取り付けて使っています。尾部にリングがあるので、キーホルダーに取り付け可能です。暗い中で鍵穴を探すのって難儀ですから助かります。

2009年2月 3日 (火)

クッキングタイマー

 最近、キッチンタイマーを購入し、使っています。料理に使うということもありますが、生活にメリハリをつけるため、時間を区切るために使っています。たとえば、「10分以内にこれを終わらせる。」と言うときに、時間を合わせておき、とにかく時間内にすませるという使い方をしています。

 選択理由は、できればボタン数が少なく、乾電池で動くものがほしかったので、下のものを選びました。
10分、1分、10秒のボタンで10秒から99分50秒までセットできます。また、きゃしゃでおれそうですがスタンドもあり、立てることもできますし、磁石で冷蔵庫に貼り付けることもできます。ただ、磁石は弱めで、本体を取り付けるのがやっとで、紙等を冷蔵庫に泊めるというのは無理と考えていいです。

 使ってみての感想は

  ボタンが大きく使いやすい。
  ボタンの数が少ない。
  時間が合わせやすい。(これは使い方の好みもあると思いますが・・・・)
   (ボタンを押すたびに、10分、20分と時間が変わっていきます)
  文字の表示が大きい。
  胸のポケットにも入る。
  単4電池1本で動く。

 といったとことでしょうか。私は好みでオレンジを使っています。


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2009年1月12日 (月)

成人式の思い出


コネタマ参加中: あなたの「成人式の思い出」を教えて!

 お酒で失敗することもありませんでした。成人式の日には生まれ故郷の、生まれた病院に入院していました。そのため、一応、成人式の招待は受けていましたが、出席できませんでした。偶然ていうのはあるのでしょうか。よりによって、20歳の誕生日と成人式の日を、自然気胸のために病室のベットの上で迎えたのです。

 同じ病室の人の息子さんが成人式に行ってきたと、入院中の父親を見舞に来ていました。

 病院のベットの上で不思議に思ったものです。20歳の誕生日(1月18日)を、自分が生まれた病院で迎えるとは、運がいいのか悪いのか、ちょっと結論が出なかった思い出があります。

2009年1月 3日 (土)

ファントムナイツ 第23章 運命の日について

 この章はちょっと、書くことがためらわれた章です。この章も、これに続く章も、西郷の悪役ぶりが遺憾なく発揮されるエピソードになります。私としては西郷が目的遂行のため、もっとも冷酷な面を見せるよう描きたいと思っています。
 本当は玲子を、つらい目に遭わせたくはないのですが、このエピソードを抜くと、玲子がマルスとの関係を考え直すことなく、これからの、あるべき二人の関係に至る経緯がつづれません。

 戦闘が続きます。西郷の卑劣な罠に罠にはまり、ホワイト中将も死にます。でも私は戦争で人が死ぬことを礼賛するつもりはありません。カタリナという偶像に踊らされ、意味無く殺されていく人たちのむなしさを描ければと思っています。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます。

 今年は初日の出が拝めました。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2008年12月19日 (金)

おいしくすごそうクリスマス

 トラックバック野郎のお題はおいしくすごそうクリスマスと言うことで、昔は幸せな思い出がありながら、ながら、今では決して得られない幸せです。

 私の母は子供をだますことは何とも思っていなかったようです。クリスマスケーキを私の目の前に出しては、
「はい、サンタさんからのプレゼントだよ」と幼児期の私にいったそうです。なまじ、素直な(?)私は、喜んでクリスマスプレゼントのケーキを食べて満足していたそうです。その様子を見て、私の母は、プレゼント代が浮いたと喜んでいたようです。正直、そのようなことは私は覚えていませんが、ケーキとは別に、クリスマスプレゼントをもらったのが小学校1年の時が最古の思い出なので、たぶん、幼稚園の頃は、ケーキと同一で済ませたのだと思います。

おいしく過ごすクリスマスと言えば、小学校に入ってからは、母はケーキを焼き、飾り付けをフルーツとクリームで、私にやらせてくれました。クリームも食紅を使って、赤と白のクリームをつくり、星形で絞り出して模様をつけ、さらに、桃やサクランボ、ミカンの缶詰を総動員して、飾り付けました。毎年、クリスマスや私の誕生日には必ずやったものです。これが実に楽しく、食べるときも楽しく過ごせました。
「何、これは?」と絞り損なったクリームを母は良く指摘しましたが、それも楽しい一時でした。そんなケーキは、ほんとおいしく食べられました。

 今では買った方がおいしいと家族が言うので、作れません。確かに買った方がおいしいのは当たり前です。でも、子供の時代にそうして育った身としては、買って食べるというのは、味がいいのは認めますが、やはり、物足りません。今は、とても寂しいです

2008年11月17日 (月)

買わなきゃ良かった・・・ ~ポケットPC~

 ノート型パソコン程大きくなくて、手軽に素早く使えるモバイルギアは、私にとっては重宝な環境でした。ところが、シグマリオン2が出荷されはじめ、ついに、モバイルギアの新型がでなくなってしまいました。5年もたつと電池もへたってきてしまい、こんなことなら、乾電池駆動のモノクロモデルを買えば良かったと後悔しつつ、現在も電源をつないだ状態で使っています。やっぱり、しっかりしたキーボードがあって、打ちやすく、起動も速いモバイルギアは最高です。
 しかし、持ち歩きで使うものがなく、サイズを考えて、ポケットPCを買いました。あえてメーカー名は言いませんが、これがとんでもない、失敗でした。CFスロットがあっという間に壊れてしまい、それは購入後1年未満なので、無償修理がききましたが、1年を過ぎたある日、アクティブシンクが使えなくなりました。本体のコネクターが壊れたようで、仕方なく、修理に出したところ、修理代の見積額にびっくりしました。修理代約6万円。本体が楽に買える値段です。
「ほんとに直す気があるのか、疑問です。」と、店員さんも言っていました。
 というわけで、アクティブシンクをあきらめ、現代に至ります。それでも、文書入力や、家計簿入力に使用していましたが、ペン入力はやりづらいものです。それでも、外出先で使う環境として利用していました。しかし、買って後悔したことには変わりありません。

 ここに来て、待望の機種が出ました。キングジムのポメラです。発売日以降に、家電量販店に行ったら、
「何ですか。それ?」と、言われてしまい、仕方なくネットで購入。単四乾電池で駆動し、折りたたみ式のキーボードが使えます。モノクロ画面付き、折りたたみ式キーボードといった具合です。入力はなれてしまえば快適です。キーボード幅が、モバイルギア程度の大きさがありながら、折りたたんだ状態ではポケットPC並の大きさです。テキストファイルの作成しか機能がありませんが、2GBのマイクロSDカードを内蔵することができ、汎用のUSBケーブルでPCと接続すれば、2GBのストレージとして使えます。ちょっとしたデータの保存場所としてもつかえ、パソコンと、ポメラで、同じテキストファイルを編集することができるのが気に入っています。これは買って後悔しませんでした。毎日、使っています。

製品の詳細はキングジムのホームページでどうぞ

2008年11月11日 (火)

ココログのテンプレートを変えました

 ブログのテンプレートを変更しました。野鳥の写真がメインの頃から、最近はすっかり自作小説のページになってしまいました。これからもよろしくお願いします。
 冬鳥の季節になりましたので、また、写真を撮りに行きたいです。
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2008年11月 8日 (土)

好きなアニメや漫画のキャラクターと結婚する?

人間の女性には興味がない!? 「キャラクターと結婚認めて」署名活動 - 速報 ニュース:@nifty.

 このニュースを読んで、すごいと思ったのは、発想です。私は人から「オタク」と言われることもあり、その言葉を、否定したり、肯定したりと適当に遊んでいますが、結婚ということは発想できませんでした。
 少し、古い話ですが、「カードキャプターさくら」の映画2作目「封印されたカード」で、ヒロインの「さくら」が、好きな人に告白するラストシーンをみて、私は良かったと思いましたが、「さくら」がとられたという人もいたようで、人によって考えかたも違うものだと考えたことを思い出します。

 ニュースでは、架空のキャラクターと結婚したいというのはどうかというニュアンスですが、私はユーモアの範囲なら良いと思います。署名のすべてを見たわけではないですが。説得力のある内容もありますし、実際、アニメの舞台となった場所へ、行ってみるという人もいますから、現実世界に見返りもあるでしょう。架空のキャラクターである、「鉄腕アトム」も戸籍があるようですし、何々キャラ特区ならば「婚姻届けOK」というのもよいかと思います。
 キャラクターは著作権を持つ人のものであり、作品を通じては、みんなのものです。私には、好きなキャラクターはいますが、結婚したいとは思いません。やはり作品の中の人物です。でも、このような自由な発想は大事だと思います。

 今回、この記事を読んでいて、高校時代に色鉛筆で手塚治虫氏の「鉄腕アトム」のキャラクターや、「エンゼルの丘」のルーナを描いたときの、母の問いかけを思い出しました。
「女の子のスカートの色を塗っていて、楽しいかい?」と、母に辛口に聞かれて、私は答えに窮したことを覚えています。今回、この記事を読んでいて思いました。絵を完成させる課程は楽しいのですから、あのときは「楽しい」と、胸を張って答えるべきだったと思います。

署名へのリンクです 参考までに

2008年11月 1日 (土)

モバイルギアの後継機

 長年、テキスト入力にNECのモバイルギアを使用してきた私にとって、出先でテキスト作成ができるツールを待ち望んでいました。モバイルギアの新機種がでなくなってから、ポケットPCを購入しましたが、手書き入力はやはり使いづらいものです。外付けのキーボードもつけてみましたが、モバイルギアのようにスマートではなく、やはり使いづらいのは否めません。かつてモバイルギアで行っていた、家計簿の管理、メールの送受信は、パナソニックのレッツノートに移し、今ではモバイルギアはテキスト作成に使っているのみです。それでも、起動が速く、キーボードが使いやすく、本体が小さいモバイルギアは重宝しています。失敗したとすればカーラーモデルを選んだことで、乾電池駆動にやや難があるということでしょうか。
 しかし、外出先で手軽にテキストを作成できる環境は、私には貴重です。ノートを持ち歩くほどのこともなく、テキスト入力に特化したツールがあればと言うのが、私のここ数年の願いでした。モバイルギアの新製品が出れば、たぶん飛びついていたと思います。

 そんな私に朗報が舞い込みました。キングジムからテキスト入力に特化したPomera(ポメラ)という製品が11月に発売されるというのです。いくつかのサイトでも紹介されていましたが、これは私のニーズにぴったり合いそうな気がします。モバイルギアより小型で、折りたたみ式のキーボードを広げると、入力しやすいキーボードが出現します。日本語変換がATOKであるのも魅力です。しかも乾電池駆動ができます。「これは欲しい」と切に思うようになりました。

製品の詳細はキングジムのホームページでどうぞ

2008年10月21日 (火)

勧誘電話への対処

 今日、職場の人に勧誘電話がかかってきたようです。私も一時期、よくかかってきたことがあって、困ったことがありました。時には「○○大学を卒業した方に優先的にご紹介しています。」という、あからさまに怪しい勧誘もありました。興味なし、金がないと断っても、断固として引き下がりません。
 あるとき、私はいたずらを思いつき、対処法を変えました。受話器を取ったまま、相手に話をさせつつ、こちらは無言で、自分の仕事を続けます。相手が勝手にしゃべっているので、気にもなりません。時には「聞いているんですか?」と聞かれるので、「ええ。」と答えます。また、しゃべり出すので、再び無言のまま、自分の仕事をします。いい加減しゃべり疲れて、「いかがでしょう」と相手が言ったら、頃合いです。「興味ない。」というと、速攻でガシャンと電話を切られました。これを、数回、続けたら、かかってこなくなりました。貴重な時間を無駄に浪費されるので頭に来たのでしょうか。あれ以来、勧誘電話はかかってきません。

2008年10月13日 (月)

80年版「鉄腕アトム」

 1980年にカラーでリメークされた鉄腕アトムです。2003年に設定上のアトムの誕生年にあわせて作られた「アストロボーイ・鉄腕アトム」ではありません。私の出会った人の中には、1980年にアトムがカラー版で作られたことを知らない人もいました。白黒版と比べ、マイナーな存在で、特別に人気も出なかったように思えます。全52話の中では、正直、駄作だと思えるエピソードもあります。特に悪い印象だったのは、「ロビオとロビエット」。これは見ていて、原作をつぎはぎしただけで、物語の終結の必然性が見えません。先端がとがったレースカー同士の衝突に巻き込まれ、どうして、ロビオとロビエットが、ぺしゃんこにつぶれるのでしょう。見ていて、頭が痛くなりました。それから、アトムのエピソードの中でも人気があるという、地上最大のロボット。前編・後編によって2話で構成されていますが、はっきり言って、シナリオが悪い。最後のアブーラ博士の台詞が浮いています。前編で盛り上がり、後編でがっくりとくる。あれが鉄腕アトムの物語と言うのは個人的に納得いきません。原作の漫画は良いのに、アニメになって改悪された例でしょう。

 でも、総合的には好きです。第1話のアトム誕生からロボットサーカスに至るまでの、アトムのか弱さ。本当は強いんだけども、どこか、アトム自身が居場所をえていない不安感がつきまといます。「ロボットサーカス」では、団長のハムエッグに怒鳴られ、キャシーという女性にすがります。見ていて、何ともかわいらしいアトムです。
「壊れている、550分の1秒」というアトムの叫びに「えっ」となるキャシー。その直後、ロボットサーカスの花形ロボットであるトルネードは、自身のマイクロセコンドメーターの不調により、高圧電流の空中ブランコのタイミングを見誤って、爆発してしまいます。キャシーはその瞬間、アトム(そのときはトビオと呼ばれている)がトルネードを越える高性能ロボットだと知る。それを表現する見事な演出だと思います。第4話「クラスメートを救え」で、家族のいない寂しさが描かれ、「アトラス復活」でアトムの両親ができます。ラストシーンは両親に迎えられ、やっと居場所をえたアトムのうれしそうな後ろ姿が描かれます。思わず、良かったねと言えるシーンです。
 放送後、アニメ雑誌マイアニメに、手塚氏の原作者としてのインタビュー記事がありました。それには、とても残念な結果に終わったと言われていました。「アトムがよい子すぎる」というのがその要因の一つでした。アトムはよい子ではなく、原作のアトムは悩みもするし、怒ったりもします。「モノクロ版アトムはよい子すぎた。だから、リメイク版ではそのイメージを払拭したかった。」というのが、手塚氏の思いだったようです。
 アトムは孤独な存在です。だから、導入部の「アトム誕生」から「アトラス復活」までは、アトムの孤独な面を大きく全面に出したのだと私は解釈しています。ですが、それにつづくエピソードが、それを踏襲できなかった。これが、原作者をして「残念な作品」と言わしめたのでしょう。とはいえ、52話もあれば、中には良いものがあります。私が特に好きなのは第52話「アトムの初恋」です。手塚氏自らがシナリオを書いたこの物語の中で、ニョーカは無残な最後を遂げます。アトムは彼女を救えず見守るだけでした。「これが鉄腕アトムの世界なんだ。」と、手塚氏が最終回で訴えているようにも思えます。  
 私はDVDのボックスセットを購入し、時々見ています。今ではインターネットでも配信されていますし、DVDでレンタルもされています。一度、第1話から第5話、そして、第52話を見てみてください。鉄腕アトムのイメージが変わるのではないかと思います。

2008年10月 9日 (木)

30年間、みたいと思っていた作品「ミラクル少女リミットちゃん」

 小学校2年生の頃だったと思います。「ミラクル少女リミットちゃん」というアニメが放送されました。私は漫画雑誌で見て、自動車事故で死んだ娘をよみがえらせたという、鉄腕アトムと似た境遇のため引き込まれました。自分の近くで電卓を使われると頭痛におそわれたり、パワージャンプとか超能力を使うシーンがあり、連載を楽しんでいました。しかし、長野県の田舎では、肝心のアニメーションは放映されませんでした。私が20歳のとき、ひっそりと放送されましたが、不幸な偶然で、私が3ヶ月近く、入退院を繰り返したときと重なりました。入院中は今のようにベット一つに、テレビがついている時代ではありませんでしたし、ベットから起きることも、トイレに行くこと以外、制限されていましたので、悔しい思いをしたものです。わずかに「消えたマジックベレー」というエピソードが見られただけでした。
 その作品が数年前にDVD 化されました。それを知るなり購入しました。30年近く抱いていた夢がかなった瞬間です。それぞれのエピソードに多少の好き嫌いがあるものの、総合的にはお気に入りの作品です。飛行機事故で、瀕死の重傷を負いながら、父親のサイボーグ技術で生き続き続けることとなった。しかし、自分は人間ではないという、自己嫌悪と絶望感、優れた能力を持つ故の孤独感と寂しさ・・・ まともに見ていると、気持ちが暗くなる程です。
 当時は人気がそれほどなかったようですが、同じ頃、「新造人間キャシャーン」が、同じように人ではなくなった苦悩を描く作品でありながら、それなりに人気があったように思えるのですが、この違いはどこから来るのかよくわかりません。
「春を呼ぶ愛の歌」で、サイボーグ技術が生命を守る技術と理解し、サイボーグであることを前向きに受け止め、残りのエピソードには、サイボーグであるという、悩みは見せません。シリーズを通して、成長した少女の物語であると思います。

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2008年10月 7日 (火)

ファントムナイツ 訓練場を歩くマルス

Scan
 気晴らしで描いたものです。私はCGに時々、挑戦するんですが、タブレットを使っても、どうしてもなじめず、どうしてもストレスを感じます。CGできれいな絵を描く人が、いっぱいいますが、うらやましく思います。ですが、気晴らしに描くものですから、私は、未だに手書きに色鉛筆です。
 この場面は、ファントムナイツ143で、大型ロボット、プロメテウスとの適合試験とアトラスとの模擬戦闘を終え、次の訓練に向けて移動する場面を思い浮かべて描きました。マルスの視線の先はプロメテウスという想定です。

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2008年10月 4日 (土)

赤ちゃんの人違い

 赤ちゃんになつかれるのは、気持ち良いものです。知り合いの家に行ったとき、はいはいしたての赤ちゃんが、私が遊びに来たのを見て、満面の笑みを浮かべ、はいはいしてやってきました。おまけに、私の足にしがみつき、体を振って、だっこをせがみます。この幸福感はたまりません。学生だった私は、ためらうことなく、抱き上げました。が・・・・

 顔を間近で見ると、赤ちゃんが突然、変な顔をします。くるっ、くるっと頭を巡らし、あたりを見て、自分のおばあちゃんを見つけると、おばあちゃんの方へ手を伸ばします。私はその子のおばあちゃんに赤ちゃんをだっこしてもらうと、またも、赤ちゃんは頭を巡らして、あたりを見て、あらためて私を気味悪そうに見るのです。先ほどの笑顔との落差に、これは何事かと、考えました。先ほどの笑顔は簡単には見せない最上の笑顔でした。たぶん、私をお父さんと間違えたのだろうという結論になりました。私の母はそんなに似てるか? とその話に、疑問を呈します。

 次の日、再び遊びに行っても、また同じように私の方へ突撃してきて、だっこをせがみます。だっこした結果どうなるかはわかっているので、多少気が引けましたが、だっこしました。やはり、だっこして、私の顔を見ると逃げ出します。

 その子のお父さんがいるとき、私が居合わせました。今度は自分のお父さんと私を見比べて、私を気味悪そうに見るのです。また、おばあちゃんの話だと、その子のお父さんと私は似ていると、ご近所で聞いたというのです。やはり、間違えていたのでしょう。

 そう言うわけで、その子に好かれるのはちょっと、時間がかかりました。その子に好かれたきっかけは、その子の家族が、誰も回すことができなかった、おもちゃの独楽を、私が回してみせたのがきっかけでした。それからは私の名前も覚え、歓迎してくれるようになりました。いろいろと甘えてくれるのがうれしかったですね。

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2008年9月29日 (月)

宇宙人は存在するか?

 個人的に会ったことはありませんが、宇宙人というものは存在すると思います。日経サイエンス11月号の茂木健一郎氏の連載で東京工業大学の井出茂氏との対談のなかで、いくつもの恒星に惑星が見つかっているとのことです。太陽系から20光年程離れた赤色矮星には液体の水をたたえた海があるのではないかと議論されているようです。海があれば生命も存在するかも知れませんし、人類とは違った進化の道を進んだ知的生命体がいるかも知れません。

 太陽系の中を見ても、火星に生命の痕跡か、もしくは地下に生命圏があるかも知れません。地球人が探査機を送り込んでいますから、もし、生命がいれば、地球人が宇宙からの侵略者となっているかも知れません。

 木星の衛星エウロパも氷の下に海があり、木星の重力の影響で熱水が吹き上げているとすれば、地球のように生命がいるかも知れません。かつてNHKで放送されていたジーンダイバーで登場したエウロパ人がいるかも知れません。そう考えると、惑星探査というのもおもしろいかと思います。

2008年9月22日 (月)

お気に入りのバロック

 カール・リヒター氏が演奏したバッハの「トッカータとフーガニ短調」。これは中学の時に、はまりました。この曲からバッハに、はまり込んだと言っても過言ではありません。母がオルガン曲はうるさいと嫌っていたので、聞くのも一苦労でした。
 パッヘルベルの「カノン」もはまりました。いくつかの演奏を聞き比べて、個人的にはパイヤール氏が指揮をしている演奏が気に入っています。チェンバロの見せ場がとても印象的で好きです。カノンを聴いていると、「別れ」の風景に良く似合うと感じています。

 チェンバロの見せ場と言えば、カール・リヒター氏のブランデンブルク協奏曲第5番第1楽章も、チェンバロの演奏部が躍動的で好きです。他にもマタイ受難曲がお気に入りです。

 ショパンやモーツアルトのピアノ曲も好きですが、圧倒的にバロック音楽、特にバッハが好きです。あえて1曲選ぶとしたら、アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帳より「メヌエット」BWV Anh.114です。理由は、初心者向けアレンジなら、私にも弾けるからです。バッハの曲を自分で弾きたいというのが、私の無謀な夢の一つです。

 

2008年9月15日 (月)

ファントムナイツの登場人物 ソレイユと玲子

Scan3
 イラストというより、落書きです。向かって左がソレイユ、右が12歳の時の玲子です。ソレイユは当然成長しませんから、二人が出会った頃は同じ年頃だったと、思って描いてみました。
 実は、このところ、12歳の頃の玲子はどうだったんだろうと、考えることが多くなっています。11歳の頃の玲子は、これまでも物語にしてますが、ソレイユと親友になったときのことは、空白です。落書きの二人の手をつないでいるところがぼけているのは、手のつなぎかたに、迷いがあるからです。ソレイユが玲子の手をエスコートしているか、玲子がソレイユの手をしっかり握り締めているかで、そのときの玲子の心情が別れるからです。この頃の玲子に、ソレイユにしっかりとした想いがあるか、それとも、まだ生きることに消極的で、ソレイユにエスコートされないといけなかったのか、まだ、私なりにはっきりとしていません。
 ソレイユはサムソンインダストリーが初めて作り上げたスーパーアンドロイドですが、それが、なぜ玲子の通う学校に入学してきたのか、20年前には、よく考えておらず、何となく、玲子が通う学校へ入学していました。今では、はっきりとした理由があったのではないかと、考えるようになっています。

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2008年8月21日 (木)

「アナログ」という表示

 最近、NHKの番組の画面の右上に、「アナログ」という表示があるのに気がつきました。7月22日の録画には写っていないので、それ以降の番組に表示されるようになったと思いますが、これって、「早く地デジに乗り換えろ」という控えめなNHKのメッセージなのでしょうか。
 でも、最近、みたい番組もほとんど無く、アナログ放送が見られなくなっても、いいかなとしか思ってないので、今のところ地デジに乗り換える気はありません。長年、使っていたDVD・HDDレコーダーのDVD再生機能に支障が発生したので、DVDプレイヤーを探すことにしました。もう、DVDを見ることが主になってしまったので、これで、いいかなと思っています。

2008年8月16日 (土)

ファントムナイツ マルス前編 完

 新しいソレイユと玲子の出会いで、前編は終わりです。後編はマルスが訓練される側から、訓練する側になります。マルスの2号機リョーカや3号機マーサも登場します。また、弟もできます。
 ところで1月31日に掲載した設定では、ソレイユは成長した姿で再生されることになっていましたが、書き進めていくうちに、考えが変わりました。ソレイユが死んだことは伏せておくのが、自然だろうと考えたからです。設定は変わりましたが、物語の大筋に変化を与えるようなことはありません。
 玲子が、なぜ、伯父の敷島の養女になったのかは、前編でも、いろいろな登場人物が口にしているので、ネタばれしていると思いますが、後編では玲子自身がマルスに語るところで、回想が入ります。今回は最後まで、きっちりと書き上げたいと思っていますので、読まれている方、よろしくお願いいたします。
 余力があれば、時間的にマルス編の前になるソレイユ編とノーマ編も書いてみたいと思っています。

2008年8月 7日 (木)

夏を感じる風景・・・子供たち

 今週のお題「夏を感じる風景」ということで、私は子供が夏休みに入って、遊んでいる風景を挙げます。かつて、私も、その時代を過ごしたはずなのですが、今となっては、この暑い中、どこから、遊びまわるエネルギーが出るのか想像できません。その元気を分けてほしいと切に願うこともあります。
 できれば写真付きということですが、今日この頃、子供の写真を撮っていると、職務質問されかねませんので、私の落書きで・・・ 

Scan3_2_3

 昨年、職場のイベントのために書いたものですが、さすがに勤務時間には、描きませんでした。以前、研修で、PR用のカットを描いていたら、
「顔に似合わない絵を描きますねえ」と、からかわれたからです。(それに本来の仕事とは全く関係有りませんし・・・)
 そのままお蔵入りするのも、もったいないので、ここに掲載してみました。

2008年8月 4日 (月)

晩酌代わりのアイス

 私はアイスモナカが好きです。このところ、暑い日がつづくので、無性にアイスが食べたくなりますが、ほとんどの場合、チョコモナカを買います。アイスの中のチョコレートがいいですね。
 私は、飲んでいる薬の関係で、酒類は一切禁止なので、晩酌代わりにチョコモナカという感じです。今日も一個食べたところです。

2008年7月23日 (水)

「アトムの初恋」のシナリオ

 一冊といえるかどうか微妙ですが、アニメのシナリオです。手塚治虫ファンクラブ会誌で1980年に放送されたカラー版鉄腕アトムのシナリオを発売するとあり、最終回「アトムの初恋」のシナリオを買いました。忘れもしません、1982年のことです。

 本作は1981年12月で最終回を迎えていましたが、私が生活していた長野では放映が半年ほど遅れていて、私自身は最終回を、まだ見ていませんでした。しかし、アトムの初恋の話には興味がありました。届いたシナリオを読むこと15分。30分番組のシナリオなど短いものです。

 最後、ニョーカが解体されていく描写に、泣けてきました。当時の私にとっては「こんなことってあるのか?」という気持ちと、アトムなら何とかしてくれるという期待を裏切られた一瞬でした。脚本は手塚治虫氏が、自ら書かれています。アニメ雑誌のマイアニメの特集を読む限りでは、アトムの恋物語を作りたいというスタッフに、自ら書くといって、シナリオを執筆されたようです。

 シナリオを読んだ後、放送を見ましたが、不覚にも、また、泣いてしまいました。あまりにも、ニョーカが可哀想で仕方がなかったのです。その数年後、ふと、そのストーリーに込められたアトムの哀しさが、自分なりに理解できました。人間の身代わりとして作られ、感情を持たされたロボット。感情を持つがゆえに、葛藤するアトム。そして、ニョーカは、中性子爆弾を内蔵した、殺人破壊兵器として生まれたがゆえに、生きていくことが許されなかった。思いかえせば、漫画のアトムは、悲しいラストが多いことに気づかされた、きっかけでした。

2008年7月21日 (月)

今年、行ってみたい海

 今年の夏はどこで泳ぐ? というのが、今週の題目なのですが、私は泳ぐことが嫌いなので、泳ぐために海に行くということはありません。私は長野県が生まれなので、海には、ほとんど縁がありませんでした。小学生のとき、二回ほど泳いだのが唯一の経験です。そのとき、クラゲに刺されたこともあって、それ以来、海に入りたいとは思わなくなりました。coldsweats01
 でも、眺めるのは好きです。波をみてると飽きません。離れて見ているだけなら、クラゲに刺されることもなく、海を楽しめます。今、行きたい海というのなら、新潟の寺泊です。信濃川に作られた大河津分水路と併せて、見に行きたいですね。

2008年7月15日 (火)

LRTが好きな人向け

 LRTが好きな人向けの本です。世界各国のLRTが写真付きで解説されています。以前から、都市内を走る路線を、旅客だけでなく貨物輸送には使わないのだろうかと、思っていましたが、チューリッヒではカーゴトラムという貨車を連結した車両で、粗大ゴミを集めているという記事がありました。 各国の個性的なトラムの写真にはひかれます。個人的にはストラスブールのLRTが好みです。日本のLRTでは富山のポートラムがいいですね。

 沿線の店に物資を運ぶ、小口輸送専用の貨物専用トラムなんかもあってもいいんじゃないかと、勝手に妄想したりしています。

2008年7月 7日 (月)

マルスと玲子

1989 ファントムナイツも、いつの間にか100回まで来てしまいました。20年前に書いたものを、編集していると、人物像が変わっていることを感じます。玲子の人物像も、昔は根暗なところがあったのですが、ちょっと、性格が良くなったと感じます。それでも、現実に、こういう人は、取っつきにくいかもしれません。この二人は、私にとっては20年以上のつきあいになりますので、愛着もあります。この物語については、ここで完結させたいと考えています。
 さて、物語も中盤、第1部の最後に突入します。マルスと玲子にとって、別れと出会いで終わります。そして、第2部はいよいよ、悪役「セレクターズ」と、テロを支援している企業「アナハイム」を壊滅させる作戦が実行されます。と、言っても、戦闘の指揮は西郷中将なので、派手な戦闘シーンはなく、かなり卑怯な戦いもしますし、非情なこともやってのけます。私としては戦闘指揮官はこうでないといけないと思っていますが、どちらかというと悪役のイメージかもしれません。

2008年7月 3日 (木)

不純な動機

 最近、レジ袋が有料化となり、マイバッグが当たり前のように見られるようになりましたが、私がマイバッグを使い始めた頃は、レジ袋を断るごとに、後ろめたい気分が伴いました。レジ係の人が、品物一つ一つにテープを貼ってくれたりして、なんか余分な手間をかけさせているようで、ずいぶん、気が引けたものです。 それでも、マイバッグを使おうとしたのは、「たまる一方のレジ袋がいや」という、「エコ」とは、ほど遠い、不純な動機です。
 そのうち、マイバッグ持参の場合はスタンプをおしてくれるようになり、スタンプがたまると、キャッシュバックの特典がつくようになってからは、その後ろめたさも、だいぶ、無くなりました。エコのためといっても、敷居が高いと、実行しにくいと思います。「レジ袋有料」、「マイバッグ持参の場合はキャッシュバック」のように、「実行」イコール「得」というものがあって、初めて取り組めるものではないでしょうか。
 こつこつ貯めたスタンプカードでキャッシュバックしてもらえるとありがたいと思いますが、レジになれていない人に、たまったスタンプカードを、「ありがとうございます」と、没収され、キャッシュバックしてもらえなかった時は、ちょっと悲しいものがあります。ここで「キャッシュバックは?」と、言えないところが、私の情けないところです。そう言うときは、

「キャッシュバックなんて二の次、エコが第一」と、自分に言い訳します。coldsweats01

グローバル・ストライクVol.2:グランド・パワー

 アメリカ合衆国が保有する、陸戦部隊を描いたドキュメンタリーです。湾岸戦争、アフガニスタン、イラク戦争で投入された部隊の具体的な姿が理解できる良いドキュメンタリーです。実戦映像もあり、多少画質が悪いところもありますが、部隊がどのように運用されるかがわかります。空挺部隊による敵地侵攻、ガンシップAC-130Hスペクター、MC-130やMH-53Jなどの特殊戦用航空機による攻撃支援。海兵隊が保有する、水陸両用強襲車両AAAV7、最新型EFVによる侵攻作戦。ティルトローター機V-22の映像が見られます。
 グローバルストライクVol.1エア・パワーと合わせてみると、アメリカ合衆国の軍事力の凄まじさがよくわかります。以上の二つのDVDをセットにしたDVD-BOXもあります。

 英語版日本語字幕付きです。

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2008年6月29日 (日)

グローバル・ストライクVol.1:エア・パワー

アメリカ合衆国の軍事力を解説するドキュメンタリーです。F-117、B-2、B-52、F-15、F-22等の航空機のほか、トマホーク巡航ミサイル、JDAM等の攻撃兵器などを解説しています。対戦車用クラスター爆弾CBU-97の解説は、投下から子弾の分離、パラシュートによる降下のあと、ロケットモーターで子弾が回転し、スキートという赤外線誘導装置付き弾頭をばらまき、戦車を攻撃する様子がビデオ画像で解説されています。また、無人機プレデターがヘルファイアミサイルを発射する様子や、次世代無人攻撃機A-45の解説もあります。無人攻撃機を専用のコンテナに収容されて、輸送機により空輸する構想なども映像で解説されています。こういった兵器や戦術の解説は、あまり他のドキュメンタリーに見られない、この作品の特徴だと思います。

 なお、英語版(日本語字幕付き)です。

2008年6月11日 (水)

無人輸送機HTV

 国際宇宙ステーションに、日本の実験モジュール「きぼう」の取り付けが行われました。従来の宇宙ステーションの他のモジュールに比べ、格段に音が静かだとか。もしかしたら、実験モジュールとして使われるほか、乗組員の休憩場所としても使われるかもしれません。日本の技術もすごいですね。
 さて、スペースシャトルにも退役が迫る今、日本独自の無人輸送機HTVが開発されています。全長10m、予圧された貨物室と、宇宙空間にさらされる区画をもつ、宇宙用トラックと言った趣があります。総重量16t、これを打ち上げるロケットも改良され、H2Bとなり、1段目ロケットの改良が行われます。従来メインエンジンはLE-7Eが1機であったところを2機に束ねて使用し、燃料を多く積みます。
 2010年にスペースシャトルが退役すれば、この無人機の果たす役割が重要になってくるでしょう。もっとも、大気圏突入能力はなく、不要物資を積み込んだ後、大気に突入させ焼却するという使い捨ての輸送機です。
 それでも日本の宇宙技術はここまで来たかと言う気がします。今後は是非、再突入可能で、宇宙から物資も持ち帰ることができる無人輸送機を開発してほしいですね。
 出典は日経サイエンス7月号です。

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2008年6月 9日 (月)

ダーウィンがきた「欧州 命集う里山」

 NHKの「ダーウィンがきた」はよく見るのですが、昨日の「欧州 命集う里山」は、いかにヨーロッパで生物多様性を目指した農業をしているのがわかります。でも、なぜ、あのような農法が可能なのか、ヒゲジイには突っ込んでほしかった。そうすれば、日本の里山で何をすればいいか、ひとつのモデルが見えたと思います。
 それから、やまねが台所に忍び込んで、ジャムを食べているところは、何となく気になります。それというのも、ほかのジャムの瓶は、しっかりとガラスのふたがしめられていたのに、やまねが盗み食いをしていたジャムだけはラップのようなもので覆っていただけで、容易に食い破れるようになっていたように見えます。また、ご丁寧に足場となる小さな瓶まで置いてありました。それが農家のご主人の、やまねに対する優しさならば、ほほえましいですが、もし、撮影のための小細工ならば、あまりにセンスが悪すぎます。クルミにしても、ジャムにしても、農家のご主人の小さな生き物に対する心遣いからであってほしいと信じたいですが、どうも信じられないところが、我ながら悲しいです。というのは、「ダーウィンがきた」は、ドキュメンタリーと言うよりも、情緒に流されすぎるような感じがするからです。

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2008年6月 8日 (日)

プランB 3.0

 昨日、金沢市で開催された2008環境フォーラムin金沢に行って来ました。レスター・ブラウン氏の講演もあって、プランB 3.0のことを知りました。講演内容がおもしろかったので、書籍も買いました。(サインもいただきました。サイン入りの本なんて、手塚治虫氏にいただいたサイン本以来、20数年ぶりです。)
 プランB3.0の書名の意味は、現状の市場システムは、化石燃料の消費によるリスクを考慮しないため、潜在的なリスクを増大させ、持続可能な発展は望めない。このような市場システム(プランA)に代わり、持続的発展を目指すのがプランB、そのバージョン3.0という意味のようです。レスターブラウン氏は、市民によるボトムアップによる変革に期待されているようでした。

 書籍はまだ全部読んではいませんが、石油資源に頼る市場システムの危機的状況や現状の不安。それに対するエネルギー施策、人口の安定、都市計画と多岐にわたる内容でありながら、わかりやすい文章です。


 地球温暖化という言葉が日増しによく聞かれるようになってきました。北極海の氷の減少、氷河の崩壊と話題になっています。一方で、アメリカで原子 力発電所の建設プランが立ち上がっているとニュースで聞きます。原子力発電は二酸化炭素を出さないということで、期待が集まっているということですが、私 はどうかなと思います。日本のメーカーは、ここがビジネスチャンスと力を入れているとも聞きますが、あっさり、方針が変わったら、どうするんだろうと 心配になります。
 というのは、いきなりバイオエタノールという方針を出してきて、穀物市場の高騰を招き、バイオエタノールの生成に膨大な化石燃料を使うと いう本末転倒な政策を実行したブッシュ政権が、まもなく終わります。ブッシュ政権はアメリカ史上最悪という高い不支持率で幕を閉じるかもしれません。ゆえに、いま、アメリカで起きていることが、これからも続くとは限らないと私は思います。

 一方、欧州ではエコビジネスに投資家の関心が高まっています。原子力は百歩譲ってもエコビジネスの投資家には魅力的ではないでしょう。それに、再生可能な自然エネルギーの技術が数々と現れています。原子力が唯一ではないことを忘れて、突っ走っていると、思いもかけないところでずっこけるんじゃないかと、思ったりします。生態系も多様性が重要なように、技術にも多様性が必要ではないでしょうか。

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2008年5月27日 (火)

君をのせて(天空の城ラピュタ)

 宮崎駿氏の監督作品「天空の城ラピュタ」を初めて映画館で見たとき、映画のエンディングが始まり「あの地平線~」と歌が始まったときは、びっくりしました。なんて、すてきな歌なんだろうと思いました。映画館から出て、真っ先にレコード店の中をさがしていると、一枚のレコードが目にとまりました。表はラピュタの絵、裏は誰だか知らない女性の写真(私は小幡洋子さんに限らず、アイドルには無縁です・・・)。一抹の不安を抱きながら、自宅でレコードをかけました。が・・・ 流れた曲は全く違う曲「もしも空を飛べたなら」でした。がっくりしたことを覚えています。その後、アニメ雑誌「アニメージュ」の記事で「井上あずみ」さんの名と「君をのせて」がサウンドトラックに収録されることを知り、ひたすら発売日を待つことになります。

 映画館にも通いました。1週間の間に5回ほど、昼に映画館に入り、入れ替えが無かったので、ラピュタ・ホームズ・ラピュタと連続して鑑賞し、映画館を出たのは午後9時、なんてことをやっていました。若い頃だから、できたことだと思います。今では、とてもできません。

 待望のサウンドトラックのLPレコードを買ったときは、「君をのせて」だけを、46分の録音テープに連続させて録音し、ひたすら聞きまくっていました。今でも「魔女の宅急便」の「めぐる季節」とともに好きな曲の一つです。

心神・ステルス戦闘機

 Jウイング7月号は10ページに及ぶ、日本が研究中の「心神」の特集と、ステルス機についての14ページの記事が目を引きます。特に心神のエンジンノズルやキャノピー、空気取り入れ口のスケッチなどがついているのが興味深いです。心神はあくまでも実物大の試験用模型ですが、これをベースに小型の戦闘機が作れそうな気がしてしまう。ただ、生産期数が国内向けなため、少数であることから、国産にメリットがあるとは思えません。
 ステルス機の記事には当然のように、F-22に対する熱いラブコールが感じられました。日本がF-22を装備すれば、侵攻を試みる国の戦意を喪失させる効果があるとしています。確かに、攻める側にしてみれば、F-22のような戦闘機を日本が保有していれば脅威となるでしょう。ですが、ステルス機を運用するには、それなりの費用負担を覚悟しなければいけません。日本が保有するために支出するコストについて考えると、私は効果に対し、疑問に思います。
 F-22は万能ではありません。兵器類は胴体内に納めなければステルス性は望めませんが、胴体に納められるのは空対空ミサイルと、JDAMのようなGPS誘導爆弾です。日本が運用する対艦ミサイルは、翼が大きく、胴体内のウェポンベイに収容するのは無理な上、F-22はそもそも対艦ミサイルの運用能力は無く、新たに機能を追加しなければならないでしょう。そうなれば現状では日本国産のF-2より取得価格が安い(出典:現代軍用機入門)とはいえ、機体単価を押し上げるでしょう。また、表面のステルスのための外皮は、飛行毎にメンテナンスがかかせません。そのため、維持するために多大なコストがかかるのは必須です。

 F-22は確かに驚異的な戦闘機ですが、アメリカが他国への切り札として輸出を禁じていること。また、F-4ファントムの後継としては、対艦能力を欠いていることから、他の性能が高くても、取得・維持コストの面から、私は導入に賛成できません。

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2008年5月23日 (金)

航空戦の新時代

ディスカバリーチャンネル「航空戦の新時代」のDVDです。
内容は、アメリカの新しい航空戦力と戦術についてのドキュメントです。主に10の項目に区分できると思います。
1)最新鋭戦闘機であるF-22ラプターの運用
 高いステルス性を持つラプターの解説と、敵地への侵攻作戦の解説。このドキュメントでは敵地への先制攻撃を行うと紹介しています。
2)ジョイントストライクファイターF-35についての解説
 高額なF-22を補佐するF-35についての解説と、F-22と共同運用による、敵地への侵攻作戦の解説をしています。ここでは、F-22が高いステルス性能を生かして、敵の防御陣地を撃破し、F-35が残りの敵拠点を破壊するという戦術が紹介されています。
3)JDAM
 GPS誘導爆弾である、JDAMの解説。F-22やF-35が使用する対地兵器です。
4)コマンチ
 現在ではキャンセルされていますが、革新的なヘリコプター「コマンチ」の解説
5)LOCAAS
 レーザー・レーダーを備え、目標を破壊するスタンドオフ兵器LOCAASの解説。
6)無人機UAVの各種の解説
 偵察を行うプレデター。また、プレデターにミサイルを搭載して、攻撃する戦術を解説。
 偵察機グローバルホークの解説
 海軍向けUAVの試作機ペガサスの解説
7)空中発射レーザー兵器の解説
 ボーイング747にレーザーを搭載し、敵地から発射された弾道ミサイルを敵地上空で撃破するというレーザー兵器の解説
9)電磁波兵器の解説
 敵施設上で電磁波を照射し、敵施設の機器を破壊する兵器の構想の解説
10)潜水艦搭載型の無人攻撃機の解説
 潜水艦から発射される無人攻撃機の構想の解説

 以上、かなり内容が濃いものになっています。これを見ていると、他国を圧倒する、アメリカの軍事力の、すさまじい力が伝わってきます。こんな装備を持つ国と、戦争をやって勝てるはずがありません。やがては、無人機の攻撃で、人が殺され、建物を破壊される時代が来るのでしょう。それが「航空戦の新時代」が目指す目標なのかもしれません。
「フェアな戦いでなくてもよい。」という、インタビューの言葉に、アメリカの戦略の根幹を感じます。正直言って、怖いです。

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2008年5月22日 (木)

Extreme Machines 超音速戦闘機

アメリカ合衆国空軍を中心とした戦闘機が紹介されています。開発中のF-35(X-35)の短距離離陸から超音速突破、垂直着陸を成功させたミッションX。ステルスで有名なF117が、映像で紹介されています。ユーロファイタータイフーン以外はすべて、アメリカ合衆国の戦闘機と試験機なので、紹介されている機種が偏りすぎている気がしますが、戦闘機の映像が満載です。

2008年5月20日 (火)

サイエンス6月号

特集は「宇宙の歴史が消える日」
宇宙が加速しながら膨張するため、いつか(およそ1000億年後)他の銀河はすべて見えなくなるという話題。太陽の寿命が、残り50億年ですから、ちょっと気が遠くなるような話です。しかも、そのころには銀河系とアンドロメダ銀河がひとつになっている(いまから200億年後にはふたつの銀河が衝突する)というのも、すごいとしか言いようがありません。宇宙の動きはスケールが大きいです。
 身近な話題ではバイオ燃料の話題(NEWS SCANの記事)
 バイオエタノールが注目されていますが、トウモロコシや大豆などの穀物市場が高騰しています。また、サイエンスに掲載された記事では、バイオエタノールは、製造工程で、作物が吸収する以上のCO2を排出すると指摘されています。この記事では、セルロースからバイオ燃料を作る試みが紹介されています。食用に適さない農業廃棄物や雑草、材木のくず、多年生の草本等のセルロースを、細菌の力でエタノールに変えようと言うものです。私は、食物と競合しない、バイオエタノールの生成こそ、意義あるものではないかと思います。

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2008年5月18日 (日)

眼鏡と紫外線

 私は日焼けに弱く、一日外にいると、肌がひりひり痛くなってきます。眼も同様で、子供の時は運動会など一日外にいたときは、眼が痛くなって困っていました。眼鏡をかけるようになって、UVカットの機能を持つレンズを選びました。これが快適で、眼が痛くなることも無くなり、こんなにいいものだったのかと、実感したことがあります。
 しかし、最初のレンズは色が黒くなるものだったので、かけている本人は気づかなかったのですが、周りから見ると黒いサングラスをかけているように見えたようで、不評でした。私も写真に写った様子を見て、あまりの黒さに愕然としました。それで、次の眼鏡は無色のUV カットレンズのものにしました。無色なのに、UVカットというのは不思議な気がしますが、これも効果が実感できます。ここ10年くらいは、この無色のUV カットの眼鏡を使っています。
リンク: 思いもかけぬ眼病の危険 紫外線がビルや路面に乱反射 - 速報 ニュース:@nifty.

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2008年5月14日 (水)

225対1294

日本一周歩数計の旅の使用をやめるかどうか決めるために、最後の検証をしました。とりあえず、本体裏側のリセットボタンを押し、設定をクリアにしてから、日付などを再設定し、シチズンのpebと一緒につけて歩いてみました。結果は225歩対1294歩。日本一周歩数計の旅が225歩をカウントしたのにとどまり、pebは1294歩をカウントしました。この差はちょっと許容できません。というわけで、電池を抜いて使用をやめることにしました。

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2008年5月13日 (火)

1/144バッシュをつくる

今回は重戦機エルガイムのバッシュを作ることにしました。今日は腕とバスターランチャーを組みました。現在のガンダムプラモ出ると違い、接着剤が必要なのは、何とも懐かしい気がします。ヌーベルディザートと比べると、パーツが合いやすい気がします。これからゆっくりと作っていこうかと思います。

しかし、今のガンダムと比べると、過剰ともいえるディテールが無いのが、何とも現実的な戦闘ロボットのようで、デザイン的にはこっちが好みですね。

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2008年5月12日 (月)

続・歩数計


 以前このブログで「日本一周歩数計の旅」を紹介しました。感度がわるく、歩数をカウントしないと書きましたが、あまりにも感度が悪すぎます。手に持って、本体を垂直に大きく振るとカウントしますが、本体を傾けたり、振り幅が小さいと全くカウントしないのです。これでは腰につけていても、歩数をカウントしないわけです。同じく持ち歩いているシチズンのデジタル歩数計の歩数の半分以下のカウントであるのも納得できます。いつまでたっても歩数が伸びず、これで、日本一周の楽しみが失せてしまいました。初期不良として交換も考えましたが、他のブログでも似たような事例を見たので、こういう製品なんだと判断し、面倒なので窓口に相談するのもやめました。
 こうも歩数をカウントしないと、おもしろグッズとして、割り切ったとしても、いつまでたっても先に進めないので、おもしろくありません。大きさもかさばることもあり、使うのをやめることにしました。これほど買って損をした気分になった製品は久しぶりです。ボタンも出っ張っているので、引っかかりやすく、すぐに誤操作となります。製品設計そのものが悪いとしか言いようがありません。
 一方、シチズンのデジタル歩数計は、14日分の歩数を記録でき、時計代わりにもなります。こぶりでポケットに入れておいてもカウントします。これは気に入りました。今はこれ一つを持ち歩いています。

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2008年5月10日 (土)

赤ちゃんと眼鏡

 私が遊びに行っていた家の赤ちゃんは、おむつ替えの時、横になるのを嫌い、よく暴れていました。私が遊びに行った時、私があやす間に、その子のおばあちゃんがおむつ替えを始めます。その子はあやしている私の顔から眼鏡をひったくりました。そしてにたりと笑うのです。
「このやろう。そういうことをするんか」と私が笑いながらほっぺを突っつくと、してやったりと喜んでいます。その隙に、おばあちゃんがおむつ替えを終えました。私は眼鏡を取り返すと、
「ありがとう」とその子のおばあちゃんに言われました。その子はほんとにおむつ替えが大変でした。
 その日の夜、家に帰って、母にそのことを話すと、母が言います。
「眼鏡をひったくるのは、おまえだけでしょう。」と言います。そう言えば、その子のおばあちゃんもおじいちゃんも、お父さんも眼鏡をかけています。しかし、その子が眼鏡をひったくったことは一度も見たことはありません。母が言います。
「0歳児でも理解しているの。この人は大事な人とわかっているから、眼鏡をひったくったりしない。でも、おまえは別、0歳児でも人を区別することができてるの。」
「おお、なるほど」と私は思いました。所詮、遊び相手はおもちゃ同然、前から眼鏡をひったくってみたかったのに、大事な人相手ではできずに、うずうずしていたのかも知れません。
「こいつ(私のこと)なら、大丈夫」と思って実行したのかも知れません。
 ですがそれ以降、私の眼鏡をひったくったりしなくなりました。思いを遂げて満足したのか、もしかしたら、おばあちゃんに、「あの人(私のこと)の眼鏡も大事なものだから、いたずらしてはだめ」と、言い聞かせられたのかも知れません。

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2008年5月 2日 (金)

歩数計

 メタボ対策に歩数計を使うことにしました。最初は、日本1周という成果が確認できる「日本1周歩数計の旅」を3000円くらいで購入しました。しかし、歩数が思ったように伸びません。こんなに歩いていないのだろうか、というくらいの歩数にしかならないのです。そこでシチズンのデジタル歩数計Pebを2000円くらいで購入し、二つを同時に使ってみると、歩数に倍近い差が出ました。「日本一周歩数計の旅」は感度が悪いようで、歩数をなかなかカウントしないようです。
 歩数計は達成感がないと、おもしろくないので、日本一周歩数計の旅は、実用的では無いと判断しました。ただ、日本一周というのはおもしろいと思うので、鞄の中に入れておいてカウントさせておくことにしました。
 日本一周歩数計の旅は、1日の歩数と、それまでの歩数の累計、それから特定の地域を機転として、海岸線の各地域を巡る旅をするというものです。その地の特産品も表示する機能を持っていて、NHKのまちかど情報室でも紹介されたと記憶しています。
 Pebは14日間の歩数と距離、消費カロリーの記憶されており、それぞれの履歴を日別に見ることができます。日本一周歩数計より一回り小さい製品ですので、ポケットに入れてもかさばりません。

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深刻な?ジレンマ

 私が赤ちゃん目当てに遊びに行った時のことです。はいはいができて、一人でおもちゃで遊ぶことができる頃でした。その日は働いているその子のお母さんが、休暇をとって家事をしていました。私は赤ちゃんの遊び相手をしているのですが、お母さんの姿を見るたびに、だっこをせがみます。その子のお母さんも、家事の手を休めて「はい、だっこ」と言って、だっこしてやります。しかし、だっこされるとおもちゃで遊べなくなるので、今度はおろしてとせがみます。そして、その子のお母さんは家事に戻ります。再びお母さんの姿を見ると、だっこをせがみ、また、だっこしてもらい、やっぱり遊びたいと、すぐにおろしてもらうということを、何回か繰り返しました。
 何回も家事の手を止めて、だっこしてやるお母さんの対応もさることながら、普段、働きに出ていて家にいないお母さんに、だっこをせがむ一方、だっこされると遊べなくなるという、深刻なジレンマに悩むその子の様子は、とても印象的でした。

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2008年5月 1日 (木)

1/144 ヌーベルディザードが完成

 すこしづつ、作っていたヌーベルディザードが完成しました。できばえをご披露といきたいところですが、接着剤がはみでたりして、表面が白くなってしまい、とても人様に見せられるものではありません。とはいえ、最近のガンダムのデザインと比べると、シンプルなところが、個人的に気に入りました。最近のプラモデルは、接着剤なしで組み立てられますし、着色成型されているので、塗装をしなくても見栄えはしますが、ヌーベルディザードは、接着剤を使わなければいけないし、さらに、パーツも合わせにくくて苦労しました。結果として顔にべっとりと接着剤がはみ出てしまい、見苦しい出来映えになってしまいました。これを作ってみると、今のガンダムのプラモデルは「すごい」の一言です。

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おやすみ中のマガモ

おやすみ中のマガモです。パワーショットで撮影しました。
Img_0943










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2008年4月25日 (金)

力自慢の赤ちゃん

[赤ちゃん]ブログ村キーワード
 とにかく力自慢の赤ちゃんが私の家に遊びに来ました。何でも持って、よちよち歩いて見せては、「力持ちだねー」と言ってやると喜ぶのです。
 あるとき、居間にあった座卓の隅に手をかけ、それを持ち上げようとします。大人でも重い座卓を片方だけでも持ち上げるのは、いくら何でも無理です。一生懸命持ち上げようと力を込めますが持ち上がるわけがありません。そのうち、すうっとテーブルが持ち上がると得意そうな表情を見せます。私の母は「すごい、力持ち!」と言って拍手します。私も「すごいねえ」と言ったものの、拍手はできませんでした。右手はテーブルの上、しかし、左手は赤ちゃんに気づかれないように、テーブルを支えていたからです。
 さすがに手首の力だけで、テーブルの片方を持ち上げるのも限度があります。赤ちゃんの負担にならないように、徐々にテーブルをおろします。テーブルをおろしたときの赤ちゃんの達成感に満ちた満足そうな顔は、30年あまりたっても忘れません。赤ちゃんにとって、何かを達成したとき、誉められたり、注目されたりすることは、何より、うれしいことなんでしょう。

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2008年4月24日 (木)

デジスコによる撮影

[撮影]ブログ村キーワード
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上の3枚はデジスコで撮影しました。デジスコでとると、ピントや、ぶれがない限り、くっきり写るので、気に入った写真が撮れます。下の写真はパワーショットで撮影しました。デジスコで撮った写真と比べて、鮮やかさは望めませんが、手軽に撮れる長所があります。

いずれの写真も藤前干潟で撮影しました。

Img_0789











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つれない態度

 私の家に遊びに来る赤ちゃんの中で、私の母には、なついていたのに、私にはつれない態度をとる子がいました。私の母の膝には座ったり、甘えたりするのに、私に対しては、「なれなれしくするな!」と言わんばかりの態度をとります。赤ちゃんにとっては、おむつの交換などをしてくれる私の母は必要不可欠な人として、認識していたようですが、私は所詮、遊び相手でしかありません。ですから、その区別をきっちりとしていたのだと私は考えています。
 それでも関心が自分以外に向くことは我慢できなかったようです。ある日、鉄腕アトム(1980年代の話です)のアニメが放映される日にその子が、遊びに来ていました。最初は、私がすごいねとか言ったり、遊び相手をしようとしても、つれない態度をとっていたのが、アトムの放送時間がきて、私がテレビをつけて、アトムを見始めたとたん、その子は私にちょっかいを出してきました。自分がきていたカーディガンを私に着てみろとか、言葉をしゃべることはできないものの、様々な働きかけをしてくるのです。
 普段は、つれない態度をとるとはいえ、私の関心が、自分以外に向けられることが、気に入らなかったようです。自分に関心が向けられているからこそ、つれない態度をとったり、ちょっと私をからかう(おもちゃにする)ことができたのでしょう。

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2008年4月21日 (月)

SF&スペースアニメ大全集

「科学忍者隊ガッチャマン」、「バビル2世」、「新造人間キャシャーン」、「キャプテンハーロック」など、オープニングやエンディング曲のほか、挿入歌も併せて、収録されています。「宇宙戦艦ヤマト」は古代進の顔が大きく掲載されている割には、オープニングとエンディングのみです。
 私がこれを買ったのは、「ジェッターマルス」の「おやすみマルス」が収録されているからです。また、下の「手塚治虫の世界」には収録されていない「マルスのマーチ」も収録されているので、私にとっては値打ちものです。
 ジェッターマルスはどこか哀しさを感じさせるエピソードが多かったと記憶しています。「おやすみマルス」は、そんな悲しい事件の夜、美理がマルスを慰めている子守歌のようで、好きです。

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2008年4月16日 (水)

日経サイエンス5月号

特集は革命前夜の物理学です。読みどころは市場最強の加速器「LHC」が実現する1兆電子ボルトの超高エネルギー世界と、それを実現させる基礎技術です。陽子ビームを光速の99.999999パーセント以上まで加速させ、2本のビームを衝突させる。その際に生じる1秒あたり1億近いデータの中から、重要な100あまりのテータを選別し、保存する。高度なコンピュータシステムなしにはできない芸当です。今年夏には稼働を開始し、素粒子物理学に新しい知見をもたらすことになるかも知れません。楽しみです!
 あなたの体に潜む他者という特集は、自分の体の中に母親の細胞が存在する、または母親の体の中に、自分の子供の細胞が存在するという、マイクロキメリズムを取り上げたものです。それがもたらす病気や、逆にある種の病気のリスクを抑える働きをしているという研究です。母親が子供を胎内に宿している間に両者の細胞が互いの体に潜むとされていますが、考えてみれば不思議な話です。母親にとっては子供は自分とは異質なもの。ですが免疫細胞はそれを他者とは認識せず、胎児は母親の胎内で育ちます。生命の神秘です。このメカニズムが明らかになれば、ある種の病気の治療方法等が確立されていくかも知れません。
 表紙には記載されていませんが、もう一つ関心の高い特集があります。地球温暖化がもたらす極域にある氷床の崩壊を取り上げた特集、「なだれ落ちる氷床」です。著者であるコロンビア大学のベル氏は現在の気候モデルの海面上昇の予測は極域氷床の影響を過小評価していると危惧されています。
 その他、特集ではありませんが、草から作るエタノールの記事があります。バイオエタノールが注目されていますが、原料のトウモロコシなどが、食物と競合するため、価格の高騰などが引き起こされています。この記事ではスイッチグラスという多年生の草を刈り取り、そこからエタノールを生成する研究が取り上げられています。このスイッチグラスを原料とすると、トウモロコシから生成する場合と比べ、飛躍的に大きなエネルギーが得られるというものです。スイッチグラスは食料と競合しません。また、多年生植物であるという利点もあります。この研究が、早く実用化に至ればいいと思います。

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2008年4月 7日 (月)

ジェッターマルス

 ジェッターマルスを描いてみました。ジェッターマルスは、1977年に放映されました。物語にはアトムのエピソードを下敷きにしたものもあり、私には、ジェッターマルスは、アトムの原作のイメージに近い印象があります。ただ、アトムは孤独な戦いに身を投じることが多かったことに比べ、マルスには美理という、お姉さん的なロボットがいて、高性能なはずのマルスを何度も助けたりしています。マルスも助けられては、美理にあやまったりして、アトムより、かわいさが感じられます。もう一回、見てみたい作品のひとつです。Scan3
やっぱり、マルスは美理とのペアで描いてみたいですね。

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2008年4月 6日 (日)

赤ちゃんのダンス

 私の母は、赤ちゃん連れのお客をいやがりませんでしたし、時にはお母さんが買い物する間、預かることもしていました。結果として、私は赤ちゃんと接する機会が多くなり、幸せな思い出が、たくさんできることになりました。
 ある時、お母さんの買い物の間、預けらた赤ちゃんが、ちょっと、ぐずりました。無理もありません。見知らぬところに預けられ、お母さんがどっかへ行ってしまったとすれば、心細くなるのも当然です。私は、気晴らしになるかなと思って、パイヤール氏が指揮しているバロック音楽集のレコードをかけました。なぜ、このレコードにしたかというと、持っているレコードの中で、赤ちゃんが気に入るのではないかと考える曲があると考えたからです。
 ヴィヴァルディの「四季」より「冬」の第2楽章の演奏が始まったとき、ぐずりだしていた赤ちゃんをだっこしていた私の母が、その曲に合わせて、ダンスを始め、赤ちゃんもちょっと、気が紛れたようでした。
 別の時、歩き始めた赤ちゃんがきていたとき、モーリス・アンドレ氏のトランペット演奏曲のレコードをかけていたときのことです。赤ちゃんは、機嫌良く、部屋のあちこちを巡っては、いたずらの種を探していました。ところが、「トランペットボランタリー」という曲が始まったとたん、にこっと笑って、手拍子ダンスを始めました。それまで、部屋に流れている曲に興味を見せていなかったのに、その曲に限っては、微妙に調子が合っていない、手拍子を交えたダンスをしたのです。何にひかれたのかは、わかりませんが、赤ちゃんにも音楽の好みはあるようです。

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2008年4月 5日 (土)

ガスを使わない調理

 最近、よく眠れないため、気がつくと床で寝ていることがあり、怖いので、ガスコンロでの調理を避けています。(もちろん、車の運転も同様です。)そのため、調理は電子レンジや炊飯器を使うことが多くなりました。これならば、調理中に倒れても(実際、倒れているときも、ありますが)、時間が来れば電気が切れるので、火事等にはなりません。
 ジャガイモやにんじん、タマネギなどは炊飯器を使うとうまい具合に煮物ができます。味付けは、中華スープやブイヨン、和風だし等使い分け、味付けも変えられます。結構、いろいろなものが作れると思います。こういう使い方をするのならば、一人暮らしでも、3合炊きではなく、大きめの炊飯器の方が良いかも知れません。私が使っているものは、3合炊きなので、小さくて使いにくさを感じます。ちょっと、大きめの炊飯器を、別に買おうかと迷うこのごろです。
 最近はピーマンを手でむしって、包丁を使わずに細切れにし、電子レンジで1分程度、加熱したものをおかずの一品として、朝食と夕食に食べるようになりました。作るのに楽できるので、重宝します。

 ↑これくらいのものを買っておけば良かったかなと、今では思っています。

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2008年3月26日 (水)

デュアル・モード・ビークル(DMV)

 JR北海道が開発した軌道(線路の上)と道路を走る軌陸両用車。少数の乗客数でも採算が取れるローコスト輸送を目的としている。日産自動車のシビリアンをベースに車体の前後にレールを走行する鉄輪を備え、線路上も、後輪のタイヤで駆動する。
 通常のディーゼル車両に比べ、低価格で、運用コストも安い。さらに道路を使って鉄道では直接アクセスできなかった場所へ直行便を設定できる利点もある。

 個人的には自動車に頼るよりも、公共交通網が充実したほうが良いと考えているので、早く実用化されて、地方の交通の利便性があがればいいなと思います。


 「路線バス完全特大号2008保存版」にデュアル・モード・ビークルの記事が掲載されています。

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2008年3月25日 (火)

キンクロハジロ

撮影日 3月15日
パワーショットで撮りました。
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2008年3月24日 (月)

マガモ

撮影日 3月15日
パワーショットで撮影
この日はマガモやキンクロハジロが見られました。
Img_0622_3









Img_0632_3









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2008年3月23日 (日)

ハクセキレイ

Img_0659撮影日3月15日
パワーショットで撮影しました。

Img_0657_3

2008年3月22日 (土)

航空戦の新時代

ディスカバリーチャンネル「航空戦の新時代」のDVD版です。
アメリカの航空戦力と戦術についてのドキュメントです。
1)最新鋭戦闘機であるF-22ラプターの運用
 高いステルス性を持つラプターの機体についての解説と、敵地への侵攻作戦の解説。
2)ジョイントストライクファイターF-35
 高額なF-22を補佐するF-35についての解説と、F-22との共同運用による、敵地への侵攻作戦の解説。ここでは、F-22が高いステルス性能を生かして、敵の防御陣地を撃破し、F-35が残りの敵拠点を破壊するという戦術が紹介されています。
3)JDAM
 GPS誘導爆弾である、JDAMの解説。
4)コマンチ
 現在ではキャンセルされている、ヘリコプター「コマンチ」の解説
5)LOCAAS
 レーザー・レーダーを備え、目標を破壊するスタンドオフ兵器LOCAASの解説
6)無人機UAVの各種の解説
 偵察を行うプレデター。また、プレデターにミサイルを搭載して、攻撃する戦術を解説。
 偵察機グローバルホークの解説
 海軍向けUAVの試作機ペガサスの解説
7)空中発射レーザー兵器の解説
 ボーイング747にレーザーを搭載し、敵地から発射された弾道ミサイルを敵地上空で撃破するというレーザー兵器の解説
9)電磁波兵器の解説
 敵施設上で電磁波を照射し、敵施設の機器を破壊する兵器の構想の解説
10)潜水艦搭載型の無人攻撃機の解説
 潜水艦から発射される無人攻撃機の構想の解説

 以上、かなり内容が濃いものになっています。これを見ると、他国を圧倒する、アメリカの軍事力の、すさまじい力が伝わってきます。正直言って、怖いです。
「フェアな戦いでなくてもよい。」
 この台詞に、背筋がぞっと寒くなります。

2008年3月21日 (金)

グレートメカニックDX4

 懐かしいマクロスの設定の記事に惹かれました。戦闘機がロボットに変形するというものですが、VF-0に始まり、初代マクロスに登場したVFー1やその後継機の開発の歴史が掲載されていて、おもしろいです。
「宇宙空母ギャラクティカ」もリメイクされて放送中だとか。昔、私も見ていたので、リメイク版を、ちょっと見てみたい気もしますが、見るための機材はないし、買う気も全くないので、これはお預けとします。
 その他にもガンダムのニュータイプとその専用機の解説など読んでいておもしろいとは思いましたが、ちょっといただけない記事がひとつありました。
 現在、放送中のガンダム00のグラハム・エーカーという人物が、敵対するガンダムと対抗できるGN-Xを搭載したロボットで、ガンダムと戦うことを拒み、従来の「フラッグ」というロボットで挑むことを誓うという場面に、「男っぷりに共感した人も多いだろう」という記事です。
 私もこの場面を見ていましたが、全然、共感しません。私はグラハムを「くだらない男」と思います。ガンダムとフラッグがスポーツ競技で戦うというのなら、理解できます。あえて、挑戦するというのもいいでしょう。ですが、ガンダムを所有するソレスタルビーイングの武力介入に、グラハムは対抗しなければならない立場にあるはず。ならば、どんなに卑怯な手を使ってでも、戦略目標(この場合、ソレスタルビーイングの武力介入の阻止)を達成するのが、筋だと思います。フラッグでガンダムと戦うことを誓うというのは、蛮勇でしかなく、私には男らしいとは思えません。

2008年3月 6日 (木)

1/144 ヌーベルディザードをつくる

 先週の月曜日から、不眠に悩まされることとなり、医者から処方されている睡眠を助ける薬を使うことになりました。しかし、薬に頼ってばかりではいけません。私は何か作ることとか、落書きをすることが好きなので、今回は、意識的にプラモデルを作ることにしました。
 Amazonで見ていたら懐かしい「エルガイム」のプラモデルがあったので、気にいったデザインのものを数種類購入しました。番組の方はほとんど見たことが無いので、ロボットの基本設定のことしか知りませんが、当時としては画期的なデザインだったと思っています。
 今のガンダムのプラモデルとは違って、接着剤を使わなければいけませんが、部品の組み合わせを考えていると、よけいなことを考えなくなってきて、薬に頼らずとも眠れるようになってきました。今日は右腕、今日は左腕と少しずつ組み立てていますが、不眠の克服には効果があるようです。今はヌーベルディザードを作っています。

 

2008年2月29日 (金)

カードキャプターさくら1

 CLAMP作のコミックで、NHKでアニメ化もされました。私はこの作品が、CLAMPの作品の中では、気に入っています。ヒロインのさくらには、桃矢(とうや)という、お兄さんがいますが、さくらを「怪獣」と呼んでからかっては楽しんでいます。その一方で、突風がふいたとき(第1巻「翔(フライ)」のカードの仕業)、とっさにさくらをかばったり、妹思いの、ほほえましい場面もあります。親友の月城雪兎(ゆきと)に「桃矢、シスターコンプレックスって知ってる?」と言われて、「うるせー」と照れ隠しに怒ってみせるところなども、私の好きな場面です。
 設定では2月29日が桃矢の誕生日です。桃矢が意地悪しながらも妹のさくらを大切にするように、この作品の登場人物は、互いに人を大切にする場面が多いので、気に入っています。

2008年2月25日 (月)

ガンダムエクシア 1/144

 ガンダムエクシアを作ってみました。細かいシール貼りが多いのと、丸いクリアパーツをはめ込む箇所が多いので、以外に手間取りました。
 以前、作ったキュリオスが1/100なので、キュリオスが大きいと感じます。個人的には1/144ぐらいがいいですね。これからは1/144で統一することにしようと思います。

 テレビ番組の方は、ストーリーについていけないので、見ていません。あくまで、手軽に作れるという理由だけで、作っています。

2008年2月24日 (日)

サイエンス4月号

 表紙を見て、おもわず「あれっ?」と思ってしまいました。

 特集「太陽エネルギーへ 米国の大転換構想」とあるからです。私の頭の中では、アメリカの現在は、原子力発電所の建設ラッシュというイメージがあったため、エネルギー政策を変えたのかと早とちりをしてしまいました。

 記事の内容は、2007年11月号の太陽光励起レーザーとマグネシウム精錬によるエネルギー循環とはまた別の考え方による、太陽光発電とエネルギー循環の手法です。

 太陽電池もしくは太陽熱を使った発電と、直流による送電施設を設置。昼間の余剰電力でコンプレッサーを動かし、地中の空洞等に空気を圧縮してためておき、その圧力と、天然ガスによる加熱でタービンを駆動し発電するというものです。

 太陽光励起レーザーによるマグネシウムによるエネルギー循環は、マグネシウムをつかった発電機が、自動車に搭載できるほどコンパクトですが、こちらの方は、かなり、施設規模が大きいので、設置面積が確保できるところでないと、ちょっと採用は無理なのではと思います、そういうところが、アメリカ的だなと思います。

 今号から、短期連載で日本の「カミオカンデ」が掲載されます。2002年のノーベル物理学賞を受賞した小柴教授による、カミオカンデが物理学にもたらした功績と、核子崩壊実験のことが書いてあり、おもしろい内容です。ニュートリノによる宇宙観測と、素粒子の理論研究に修正を促したカミオカンデの功績は大きいと思います。

2008年2月23日 (土)

靴が痛いときは?

 私は足の甲が高いので、合う靴がなかなかありません。店で試してみて買ってみても、履いていると、かかとや足の甲に当たって痛くなってくることがあります。今年買った靴の1足が、それに当たってしまいました。はいていると右足が痛くなってきて、履くのもつらくなってきました。
 そこで、ふっと思いついて購入したのが、シューズ・ストレッチャーです。試しに痛い部分に「ダボ」をつけて、ストレッチしたところ、はき具合が良くなりました。男性用と女性用があります。

2008年2月16日 (土)

アトム誕生(10万馬力の怪物)

 1980年10月に放送が始まったリメイク版「鉄腕アトム」の第1話「アトム誕生」。
 天馬博士の息子「飛雄」が、ロボットカーの事故で死に、天馬博士は政府の中止命令を無視して、1体のロボットを密かに完成させます。後に「アトム」と呼ばれる「トビオ」です。しかし、トビオの設計図が盗まれて、もう1体のロボット「アトラス」も誕生します。共鳴する二つのロボット。トビオは意識を失ったまま、町をさまよいます。この事態をうけて、天馬博士の助手、本田技師はトビオをロボット処理車で解体しようとします。
「女なのに、君はあの子がかわいいと思わないのか!」と、言う天馬博士に、本田助手は答えます。
「かわいいのは、外見だけです。中身はロボットです。10万馬力の怪物
 撃墜したトビオを処理しようとする本田と、それを止めようとする天馬が、処理車の中で、制御を奪いあったために、ロボット処理車が暴走、マンションに火災が発生します。
 意識が戻ったトビオの活躍で、火災から逃げ遅れた人たち(子猫を含む)が救出され、暴走したロボット処理車も、トビオの手で海に捨てられ(不法投棄・・・)、事件は解決します。 
 私は、「10万馬力の怪物」という台詞に、脚本を書いた手塚治虫氏の、「アトムが正義のヒーローというイメージを払拭したい」という思いを感じます。

2008年2月13日 (水)

赤ちゃんのお食事

私が赤ちゃんに離乳食を初めて食べさせたのは、中学の時でした。母の友人の赤ちゃんです。
「箸やスプーンは、赤ちゃんの口に対して横向きに! 赤ちゃんがふいに頭を前に倒したとき、口の中をつかないように!」という母の厳しい指導のもと、0歳の赤ちゃんに少しずつ、いろいろな食べものをあげます。口に入れてもらうものは、何でもぱくっと食べてくれて、うれしくなったことを覚えています。中でも印象に残っているのは、カボチャの煮物をあげたときです。甘く、おいしく煮てあったので、これはいけるかなの思ってあげたら、口の中に入れた瞬間に、「まずい」という顔をして、舌で押し出してきました。うれしそうに、ぱくぱく食べる時との表情の違いに、今でも良く覚えています。

2008年2月11日 (月)

リ・ガズィを作ってみました

 セーバーガンダムに続いて、ガンダムキュリオスとリ・ガズィを作ってみました。キュリオスは1/100、リ・ガズィは1/144です。デザインの好みを言えば、私はリ・ガズィのほうがいいです。キュリオスは新素材とかで、肘などに軟質の材料が使われていて、意味がわかりませんが、背中に大きなものがくっついている割には、バランスがよく、直立させることもできますし、手首が取れやすいことをのぞけば、良くできていると思います。

 リ・ガズィもよく動きます。腕のグレネードランチャーのギミックまでついていて、ちょっと驚きです。ですが、色は赤ではなく、腕の同じ色です。再現するためには塗装が必要です。

2008年2月10日 (日)

サイエンス3月号

 日経サイエンス3月号の特集は「地球にエイリアン」、「ガンマ線宇宙望遠鏡GLAST」等です。表紙の写真は「地球にエイリアン」の特集にある、もしかしたら、いるかもしれないと想像した、二つの核を持つ細胞生物です。特集ではそれらの特殊な生き物の生命圏を「シャドーバイオスフィア」と呼んでいます。これらの生命が見つかったら、興味深いことになるでしょう。

 3番目の特集では暗黒エネルギーを解明しようとする取り組みに、日本のすばる望遠鏡が挑むというものです。

 また、地球温暖化や環境保全というテーマでは「排出権取引を行かす道」「人間のための自然保護」という興味深い特集もあります。CO2排出権取引については、EUでも行われていますが、それらが抱える問題点についても記述されているのは非常に興味深いです。制度の悪用というのは、いつの世にも、さけられないもののようです。

2008年2月 9日 (土)

炊飯器で煮物

 今日、炊飯器を使って、煮物を作ってみました。にんじん、玉葱、ジャガイモを適当な大きさに切って、炊飯器の3合分の水位にあわせて、中華スープと一緒に釜に入れて炊いてみました。
 炊飯器が自動的に保温に移った頃、仕上げに、豚のスライス肉を入れて、さらに加熱(炊飯のボタンを再度押す)、そして、3分加熱したところで、取り消しボタンを押して、完成。結果はうまくいきました。
 いままで、電子レンジで下ごしらえをしていたのですが、微妙ににんじんが固く、結局、鍋で煮て仕上げるという、2度手間をかけていました。しかし、今日の、この方法も結構いけるなと確信しました。ただ、同時にご飯が炊けないので、別の時間に炊いておいて、保存しておくなど、炊飯器のローテーションを考えないといけません。しかし、それを考えるのも、楽しいと私は感じます。

 下記の炊飯器は、炊きあがりの時間を2つ登録できます。午前6:00と、午後6時というふうに、二つの時間をセットしておくと、ワンタッチで切り替えできて、非常に重宝しています。

2008年2月 6日 (水)

セイバーガンダムを作ってみる

 特にガンダムが好きという訳でもなく、番組自体見たことはないのですが、気晴らしに何か作ってみたくなって、モビルスーツからモビルアーマーに変形するという、セイバーガンダムを作ってみました。買ったのはHGシリーズ1/144のものです。
 最近のプラモデルは、よくパーツがあうなと思います。気持ちいいくらいに「ぱちっ」とはまってくれるのは、作っていて楽しかったです。このプラモデルの設計をしている人たちは、本当にすごいと思います。
 できあがりは、肩に装備されている、ビームサーベルが抜けやすいのが難点かなと思いますが、ポーズの自由度も高いし、変形もなかなか良いと思います。飛行形態で、両足を曲げるあたりは、往年の「勇者ライディーン」の「ゴッドバード」を思い出します。

2008年2月 5日 (火)

赤ちゃんの好み

 私の母は、菓子を作ることが多く、パウンドケーキなどは、うまく作っていました。しかし、甘みを押さえるために、砂糖を少なくするとか、試しに作ってみたとか、たまに暴発した菓子を作ることがありました。

 その日も「ようかん」を作って、私も試食しましたが、甘いのですが、微妙においしくありません。母と二人で、半分ほど食べたころには、母も私も「失敗だ」と悟りました。残り、あとわずか。しかし、そのわずかな「ようかん」を食べる元気は、母と私には残っていませんでした。
「もったいないけど・・・ 」という言葉がでかかった時、「ピンポーン」と、ドアホンが鳴り、母の友人が、赤ちゃんを連れて遊びに来ました。よちよちと歩けるようになった頃の、食べることが大好きな赤ちゃんです。出迎えに出た私の前を、よちよち歩きながら、その子は、テーブルの上の「ようかん」を見つけました。

「まずい!」と、私は思いましたが、遅すぎました。その子は、テーブルに向かっていって、その「ようかん」をほしいと、ジェスチャーで伝えます。母も私も気が引けて、「これ、おいしくないよ」と言っても、がんとして「食べる」という意志を崩しません。しかたなく、ようかんの皿を、その子の手の届くところにおきます。その子は、ちゅうちょなく、ようかんをわしづかみにし、ぱくりと食べます。これで、まずいという顔をして、食べることをやめたら、後日の笑い話にしかなりません。

 しかし、あろうことか、にっこりと笑って、おいしいというジェスチャーをします。あっという間に、一切れを食べきると、もう一つと手を伸ばします。おいしいというのなら、母と私に、ためらう必要はありません。「全部、食べていいよ」と答えます。その子は、残りのようかんを独占し、満足げに食べ尽くしました。
「よかったー」と思ったのは、母も同じだったと思います。

2008年2月 4日 (月)

ホームページ・ビルダーを使ってみる

 以前、仕事の必要上から、ホームページ・ビルダーを使って、webページを作ったことがあるんですが、使い方がわからず、四苦八苦した覚えがあります。今日、使っていて、やっと少し使えるようなった気がします。
 少し使えるようになったので、ついでに、自分のwebページを書き換えました。パソコン関係のものは、使って、失敗して、慣れていくしかないのかもしれません。

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2008年2月 3日 (日)

トンボ

Img_0410

撮影:2006年7月

パワーショットで撮ったものですが、図鑑を調べてみても種類がわかりませんでした。

2008年1月26日 (土)

キンクロハジロ

Img_0597
 キンクロハジロの群れと、手前の小さいのはカイツブリでしょうか。
 私が撮影したキンクロハジロやホシハジロの写真は、ほとんどがこんなふうに丸まっているか、寝ている写真です。頭を起こしている時は、泳いでいるか、水に潜ることが多いので、デジスコでも撮影しづらい相手です。
撮影日:2008年1月25日
パワーショットで撮りました。

2008年1月25日 (金)

オナガガモのつがい

Img_0611_2

Img_0610_4
 人にここまで近づいてくれるというのは、撮影する側にとってはありがたいことです。デジスコでは、遠くの鳥を撮影できますが、空気の揺らぎで、ぼやけることもありますし、限界があります。
 よく見ると、水をかく、足のひれまで見えます。

サギ

Img_0599

 獲物でも探しているのか、視線が鋭く見えます。
 私はサギが好きです。飛ぶ姿も撮ってみたいと思うのですが、なかなかチャンスがありません。

 今日の昼休みの散歩がてら、飛ぶところを撮影できたのですが、ぼやけてしまいました。残念です。

撮影日:2008年1月26日

パワーショットで撮影しました。

Img_0578

つがいかな?

Img_0452_32羽で仲良く、とまっているということは、つがいでしょうか?
パワーショットで限界の望遠で撮りましたので、不鮮明です。
撮影:2008年1月

2008年1月23日 (水)

気になる?

Img_0563













管の中が気になるようで・・・

Img_0568_2

のぞいています。

この後、中に入っていきましたが、何か見つけたんでしょうか。

2008年1月22日 (火)

スズメ

Img_0456

口に何かくわえているようです。私がじっとしていたら、かなり近くまで寄ってきました。
撮影:2008年1月 
パワーショットで撮影

ハクセキレイ

Img_0558動きが早い鳥は、デジスコよりもパワーショットの方が撮りやすい時もあります。
撮影:2008年1月

オナガガモ

Img_0513_2 くちばしで水をすくっているようです。
撮影日:2008年1月19日
パワーショットで撮影しました。

2008年1月21日 (月)

オナガガモ(?)

Img_0495オナガガモの雌でしょうか。
カモの雌の区別は自信ないです。
撮影日:2008年1月19日 パワーショットで撮りました。

サギ

Img_0468以前から撮ってみたかったのに、なかなか撮影のチャンスがなかった、白いサギです。
でも、コサギなのか、チュウサギなのか、区別できない自分が、情けない・・・
撮影日:2008年1月19日 パワーショットで撮りました。

2008年1月20日 (日)

カイツブリ

Img_0535_3 カイツブリは、撮影していると。




Img_0536_2 潜ってしまいます。




2008年1月19日にパワーショットで撮影しました。

2008年1月19日 (土)

ビオトープ管理士の受験

私がビオトープ管理士の受験の時に参考にした書籍は以下のとおりです。

環境を守る最新知識(第2版)
 私が持っているのは第1版ですが、今では第2版になっています。私は法律制度などで苦戦しましたが、この本は、それらについて要点をまとめてあるので参考になります。

トマトはなぜ赤い
 生態学の基本、入門書です。生物分布(生物相)が試験問題に出たことがあります。

保全生態学入門
 キーストーン種、アンブレラ種など、生態系保全に関する基本知識が参考になります。
 数式などもありますが、私はそこまでは理解できていません。

私が受験したのは、計画部門ですが、今年は施工部門を受けようと考えています。
 そこで、以下の本を追加で購入しました。
 ビオトープ再生技術入門
 自然生態修復工学入門
 この2冊は内容が重複しているところがあるので、どちらか片方を購入してもいいかもしれません。

 このほかにも参考資料がありますが、詳細は日本生態系協会のホームページから情報が得られます。選ぶポイントは、自分がほしい情報が掲載されているかどうか、だと思います。

2008年1月18日 (金)

モバイルギアのバッテリー

 ボタン一発で起動するNECのモバイルギアは、私にとっては貴重な戦力です。現在、MC/R550が現役で動いていますが、バッテリーが壊れないか、ちょっと心配しているところです。気のせいか、バッテリーの持ちが悪くなってきている気がするからです。
 幸い、MC-BA10という、単3乾電池を入れて使うバッテリー互換の電池ケースを購入しておいたので、乾電池でも動きますが、乾電池を使いまくるのは、あまり好きではありません。単3型の充電池では、私はパナソニックのものをデジカメ用に使っていますが、微妙にサイズが大きいのか、モバイルギアの電池ケースに入らず、使えませんでした。
 ものは試しとサンヨーのエネループを購入し、入れてみたら、これは、うまく収まります。最悪、これで壊れるまで使えそうです。
 出張のお供は、パナソニックのレッツノートを使うことが多くなりましたが、文章作成にはモバイルギアの方が使いやすいと思っています。PC-9821Xv13共々、壊れるまで使っていきたいです。

2008年1月 7日 (月)

PC9821Xv13の使い道

 当初はMS-DOS専用機として、エディタを使って文書作成に使うことを考えていましたが、一太郎バージョン5の動作が軽いことがわかったので、一太郎を使うことにしました。他にもいろいろ考えていくと、まだまだ使えそうです。
 Windowsを使っていると、マウスを使うことが当たり前のようになっていましたが、キーボードだけで、すべての操作ができるというのは、かなり快適だと思いなおしました。これからは、Windowsのショートカットキーも覚えようと思います。

2008年1月 6日 (日)

やっと終わった・・・

 私は4日が初仕事でしたので、長い連休だったというわけではありませんが、やっと、休みが終わったという感じです。明日からは、いつもの仕事、なぜか「ほっ」としてしまう自分が怖いです。休日が苦痛というのは、いやなものです。

久しぶりのMS-DOS

 久しぶりにジャストシステムの一太郎V5と管理工学研究所の松V6を使って見ました。何というか、懐かしい気がします。
 私は「松」の利用からパソコンを使い始めていましたが、職場が一太郎を使っていたので、当時は動作が鈍い「一太郎」に、いらいらしながら使っていたことを思い出します。でも、いまでは一太郎の操作に慣れてしまい、松の方はかえって使いづらくなっていました。動作が重かった一太郎も、ペンティアムだと軽く動きます。使っていた時期が長かったせいか、MS-DOS版の一太郎の方が、MSワードより入力しやすく、文章の編集もしやすく感じます。しばらくは、筆記用具のひとつとして、使っていこうと思います。
 ついでに、パケットドライバ等を使って、LANに接続しようかと思いましたが、こちらは30分で挫折しました。うまくネットワークの共有ディスクにアクセスできなかったからです。というわけで、光磁気ディスクで、データを共有することにしました。

2008年1月 2日 (水)

ホームページをリニューアルしました。

 このココログの内容を整理する目的で、別にホームページを開設しました。
 これまで、掲載してきた野鳥の写真など整理して掲載します。
 また、用語集も掲載しています。

2008年1月 1日 (火)

用語集を更新しました。

用語集を更新しました。

http://homepage3.nifty.com/toyst/yougo/yougo.html

あけましておめでとうございます

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2007年12月31日 (月)

PC-9821の調整

 PCー9821Xv13を使うことにしたものの、VZエディターを使っていると、メモリーエラーが頻発するので、久しぶりにconfig.sysとautoexec.batの編集をしました。とりあえず、付属していたMS-DOSのメモリードライバーを使うように変更し、有り余るメモリーはRAMディスクにして、作業領域にするようにしました。こういうのは楽しいですが、年末の忙しい時期に、古いパソコンばかり、いじっているわけにはいかないので、今日はここまで・・・
 後日、MS-DOS用のフリーソフトをダウンロードして、楽しんでみたいと思います。

2007年12月29日 (土)

PC-9821XV13

 部屋の隅に転がっていたNECのPC-9821xv13を、使うことにしました。ピポというなつかしい音とともに、起動しました。(この文章はMS-DOSのVZエディタで作成しました。)
 XV13は、処分するつもりでしたが、まだ、使えるのに、使わないのはもったいないという気持ちがあり、使うことにしました。また、マウスを使わなくても、コマンドで、楽に操作できるという理由もあります。テキスト文章も、キーボードだけで入力できるので快適です。ノーマルのペンティアムで、わずか128MBのメモリー容量という、貧弱な環境ですが、MS-DOSを使う程度では、特に問題ありません。というか、無駄なメモリー容量をどうしようと思うくらいです。贅沢な悩みです。
 私が使ってきた歴代のパソコンのうち、98ノートNS/Eは電源が入らず、主力として使用してきたPC9801FAも、メモリーエラーで起動しなくなりました。残るは、このXV13だけです。PC9800シリーズは、もはや過去のものですが、このまま、壊れるまで使い続けていこうかなと、ちょっと考えています。しばらくは、働いてもらいたいです。
 

2007年12月27日 (木)

サイエンス2月号

 日経サイエンス2月号の特集は「変わる核の脅威」です。増える核保有国、各国が保有する核弾頭の数等、5つのリポートから構成されています。
 私にとって、もっとも興味深かったのが、5番目の項目、「議論を呼ぶ核弾頭更新計画」です。核弾頭は作ったら終わりというわけではなく、30年の耐用年数があること、それらに変わる核兵器を開発する必要性も検討されているということです。

 現在の核兵器は、将来、クリーンで有望なエネルギーとされる「核融合」を、プルトニウム原爆で引き起こしているというのは、なんと言ったらいいか、わかりません。その上、それらの核兵器を維持するため、年間65億ドルの費用がかかるというのも、理解しがたいと思います。そうまでして、核兵器を保有したいのでしょうか。

 最近の戦争を見ていて、思うことですが、ピンポイントで攻撃する精密誘導型の爆弾が多用されています。ステルス機と呼ばれるF-117も、核兵器を運用する能力を持っていないようですし、実質、F-117の任務を受け継ぐF-22も、小型の誘導型爆弾を多数搭載して、ピンポイントで、高価値目標を攻撃することを想定しているようです。そんな戦術思考の流れの中で、核兵器という無差別破壊兵器に、どのような価値があるというのでしょうか。私にはわかりません。

2007年12月26日 (水)

ファントムナイツのマルス

Mars 久々に描いたためか、線がゆがんでいたりします。また、主線にペンを使ってみました。

 自作の「ファントムナイツ」のマルスです。ある理由で女装しています。マスターである玲子の命令ですが、玲子の趣味ではありません。このエピソードは10話にするか、11話にするか、いま思案中です。

 この「ファントムナイツ」の話は、20年前に書いたものを再編集しているので、エピソードの順番を入れ替えたり、20年の間に、私自身の考え方が変わって、変更された箇所があります。当時の原稿を見ていると、20歳の時は、どういう考え方をしていたのか、思い出します。結構、変わっている部分があるものです。

何で今頃・・・ 「初音ミク」

 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社のソフト「初音ミク」を買いました。すでに、第2弾の「鏡音リン&鏡音レン」も発売されているのに、なんで今頃というところですが、このソフトの存在を、最近知りました。キャラクターの名前だけは聞いたことがあり、某民放テレビ番組でも、取りあげられたようですが、ソフトウェアであるとは知りませんでした。

 使ってみて、私は、いいソフトウェアだと思います。(私は、歌手の和田アキ子さんは、いい歌手だと思いますし、歌も好きですが、あの「番組」は、騒々しくて好きではありません。)

 10年くらい前までは、私も、ローランドのSCー55を使って、音を出して遊んでいました。しかしながら、当時のニフティサーブにアップされた音楽を聞くたび、「同じ音源(SC-55)で、ピアノの音が、どうして、こうも違うんだ! 」と、自信をなくし、いつの間にかやらなくなってしまいました。また、当時、曲に会わせて、歌を歌ってくれたら・・・ とも、思っていました。それが、このソフトで実現します。試して見ると、ちゃんと歌ってくれます。うれしくなっちゃいます。

 メロディや、歌詞の入力方法も楽です。このソフトはピアノロールで入力しますが、試し聞きしていて、半音、違ってるなと、わかれば、マウスでドラッグすると、簡単に修正できます。いい時代になりました。これで、他の音楽ソフトと連携させれば、伴奏つきの歌ができます。

 いまは、初音ミクに、私の好きな「早春賦」を歌わせたら、どうなるだろうと考えています。パッケージにはポップス系とありますが、声を聞いた感じでは、案外、唱歌や童謡も合うかもしれません。楽しみです。

うまく撮れれば・・・ パワーショットS2IS

Img_0847 うまくいけば(運が良ければ?)、パワーショットでも、左のように、気に入る写真が撮れるのですが、失敗率も高いのも事実です。一眼レフを使っている人は、どうなんでしょう。
 パワーショットで撮ると、デジスコで撮る写真とは、ひと味違う写真がとれるのが、気に入っています。しかし、モデルの鳥が、近くまで寄ってきてくれないと、話にならないのがどうにもならないですが・・・ 同じ、種類のカモでも、鉄砲に撃たれない場所では、平気で人のそばまで寄ってきますが、鉄砲で撃たれそうな場所では、20m以上離れてしまいます。こうなったら、パワーショットではお手上げです。

2007年12月24日 (月)

ディスカバリーチャンネル スペースシップワンの挑戦

 DVDで見ました。手投げで模型を投げたり、自動車に模型をくくりつけたり、こんなので
、宇宙船を作るのかと思えるくらい、ハンドメイドの機体です。部品も中古をスクラップ置き場から探してくるあたり、こんなので、宇宙にいけるのだろうかと、見ていて(成功しているのはわかっていますが)はらはらします。
 それでも大手航空機メーカーができなかったことを、ベンチャー企業が実現するというのは、アメリカの底力なんでしょう。

パワーショットで撮った写真

Img_0419人が一眼レフで撮影しているのを見ると、自分もほしくなるのですが、パワーショットでこれだけ撮れると、考えてしまいます。
 店頭で一眼レフを操作してみたのですが、確かに使い勝手がいい。でも、レンズを含めれば高い。というわけで手が出ない。
当面は、パワーショットとコンバージョンレンズに頼ることになりそうです。

2007年12月23日 (日)

歩道の脇でお食事中(白鳥)

Img_0395歩道の脇で、白鳥が草を食べていました。草食の鳥だから、草を食べるのはわかるけど、人通りの多い歩道の脇で、一心不乱に食べています。

2007年12月22日 (土)

枯れ野を舞うコウノトリ

 今日、大阪でコウノトリ野生復帰と地域・再生の取組みと、中国におけるトキおよびその生息地の保全についての研修(平成19年度日本ビオトープ管理士会第5回研修会)を聞きに行ってきました。

 コウノトリの野生復帰における取り組みの講演の中では、鶴見という文化があったことを知りました。コウノトリをみることを、鶴見というのも、おもしろいと思いましたが、この話を聞いて、江戸時代の絵で、木の上に止まる鶴の絵が、コウノトリであるという記事を思い出しました。

 その記事によると、江戸時代では、鶴とコウノトリは同じ仲間と思われていたようです。また、花見や紅葉狩りと並んで枯れ野を楽しむ風習があったともありました。その枯れ野に、トキやコウノトリが舞っていたとすれば、当時の人は鳥の舞う姿を楽しんでいたのかも知れません。失ってしまったものを、取り戻せたらいいなと思います。

 記事は日経サイエンス2004年5月号「大江戸野鳥細身(ガイド) 」
著者は松田道生氏です。

「兵は国の大事」(孫子)

「兵は国の大事、死生の地、存亡の道なり。察せざるべからず」
 中国の兵法書の古典、孫子の冒頭のことばです。兵法書でありながら、国の大事であり、生死をかけることから、戦争を簡単に始めてはならないという、戦争(軍事力行使)の否定から、孫子は始まります。その上で、負けず、国が疲弊しない戦いを研究しています。負けないためには、手段を選ばず、実力行使より、情報戦と、外交に重きが置かれているような気がします。
 私は、外交も戦争のひとつの(むしろ、軍事力行使より重要な)手段だと思います。武力の行使が決め手になることは無いと考えています。
出典 PHP文庫 孫子を読む 著者 松本一男氏

「孫子」を読む―自分に克ち、人生に勝つための行動哲学

「現在を強く生きること」(エンゼルの丘)

手塚治虫氏作「エンゼルの丘」の第1章、記憶を失い、どれいとなったルーナの前に、僧侶が言います。
「昔のことを思い出したって、慰めにすぎぬ。現在を強く生きることじゃ」
「現在を強く生きること」と、ルーナは繰り返します。

 この言葉が、私は好きです。

 ルーナやあけみは、物語の中で、おのおの、苦難を乗り越えていきます。その生き方はこの言葉に集約されているように感じます。

2007年12月20日 (木)

Theウニモグ―地上のあらゆる作業をこなす ウニモグの勇姿を見ろ!! (別冊ベストカー)

出版:山推社・講談社

 価格6000万円。自分で購入して運転してみたいとは思いませんが、写真を見るのは好きです。工事車両に、消防車。さらに、線路の上で電車を牽引したりと、ウニモグの、各種バリエーションが、カラー写真で見られます。主要なものには、数ページが割り当てられていますが、モノクロ写真の一枚だけというのもあります。たくさんのアタッチメントを持つウニモグですから、このあたりは致し方ないでしょう。
 でも、もう少し、基本となるエンジンや、操縦機器等の情報量(具体的な図説)がほしいと思います。ちょっと、その辺があっさりとしすぎているような気がして、残念です。

2007年12月18日 (火)

赤ちゃんの報酬

 赤ちゃんは手がかかります。気に入らなければ、泣いたり、怒ったりしますし、おむつを替えたり、ご飯をやったりしなければなりません。その上、夜泣きはするし、人の顔を蹴飛ばすし、ろくなことをしません。それでも、にっこり笑顔を向けられると、「まあ、いいか」と思えてきます。
 ある赤ちゃんは、「こんにちは」と声をかければ「にっこり」し、ほっぺをくすぐると、にっこりと笑いながら、人の指をつかみます。何をする気かなと思っていると、自分の口元に持って行き、人の指を噛みます。歯が生え始めていて、むずむずして、何かを噛みたくなるのでしょう。それなりに痛いのですが、しばらくすると、「にたあ」とうれしそうに笑います。その笑顔につられて、
「そうか、そうか、うれしいか、なら、好きなだけ噛んでいていいよ」と、私が答えると、また、かみ続けます。そして、にたあと笑い、笑顔の報酬をくれます。飽きるまで、かみ続けると、自分で指を離します。そんなときはとてもうれしそうな顔をしていました。
 次に遊びに行ったときも、人の指をつかんで、有無を言わさず、噛みます。
「この人は指を噛ませてくれる人」と、覚えたのかも知れませんし、誰にもするのかも知れませんが、かわいい笑顔を見たさに、好きなように噛ませていました。(もちろん手をきれいに洗っていましたが)

 赤ちゃんの笑顔はいいです。

2007年12月17日 (月)

世界のスーパーエクスプレス

出版:JTBキャンブックス

 1がオリエント急行からユーロスターまで広範囲の列車の紹介。2は1に比べ、比較的新しいタイプの列車が紹介されています。
 日本の新幹線、500系や700系なども美しいと、私は思いますが、ヨーロッパの「ICE」や「タリス」もいいなと思います。丸みをおびたデザインや、角張った機関車にも、日本の列車にはない、魅力があります。
 車内での食事や、鉄道を巡る風景の写真もいいです。列車の旅のためのガイドブック的なところもありますが、こういう本を眺めるのも、私の楽しみのひとつです。

2007年12月15日 (土)

歯形

 歯がはえ始めの頃は、赤ちゃんは、いろいろなものをかみます。私の家に遊びに来ていた赤ちゃんは、よく、こたつ板をかんでいました。膝の上にだっこされると、具合のいい位置にこたつ板の縁があるので、「ごりごり」と音を立てて、かみます。
 親子が帰った後、こたつ板をふいていた母が、
「見てみて!」と、こたつ板の縁を指さして言います。見ると、二つの小さな歯形が残っていました。
「かわいい」と、母は喜んでいました。

 後年、こたつ板に残った、歯形を見るたびに、私は、その赤ちゃんを思いだしていました。母もそうだったのかもしれません。

2007年12月14日 (金)

必殺! 茶碗がえし

 ある知り合いの家に遊びに行ったときのことです。私の目的は、その家の赤ちゃんに会うことでしたが、遊んでいるうちに、ちょうど、お食事の時間になりました。
 いつものとおり、ベビーチェアに座って、テーブルがセットされます。そしていよいよ、お茶碗に盛られたご飯(もちろん、離乳食用に柔らかく炊いたものです)が、赤ちゃんの目の前におかれました。ご飯の味付けに、何かがご飯と混ぜられています。それを見た赤ちゃんが、
「うー」と、うなって、右手で「ころん」と茶碗をひっくり返しました。どうやら、朝と同じメニューだったので、気に入らなかったようです。はっきりとした、自己主張に、メニューは、納豆を混ぜたご飯に変わりました。今度は、大きな口をあけて、食べていました。
「朝も昼も同じメニューじゃ、怒るわね」と、その家の人もすましたものです。赤ちゃんは、こんな頃から、自己主張するものなんだと、私は感じました。

ジーンダイバー

 1994年から1995年のNHK教育の天才てれびくんの枠内で放送された、実写とアニメの併用した作品で、バーチャル世界といわれる、コンピュータが構築した世界で活躍するというお話でした。私の好きな作品の一つです。
 私はこの作品をみて、「ほ乳類型は虫類」とか、「ペルム期の大量絶滅」という言葉を知りました。また、物語の中で、粘土鉱物の自身を複製する性質を受け継いで生命が誕生したと描かれていましたが、同じ頃、何気なく買った「最新生命論」(出版:学研)を読んでいたところ、生命の起源説に、粘土鋳型説があることを知って、また、びっくり! 
「やるな! NHK」と、子供向け番組なのに、科学的考証になんという力を注ぐのだろうと思ったものです。もっとも、子供向けだからこそ、これくらいは、こだわりを持って、番組を作ってもらいたいとも思います。

2007年12月13日 (木)

ホームページを公開しました

このブログとは別に、ホームページを公開しました。まだ暫定版ですが、順次、修正を行います。ココログと一緒におつきあいしていただければ幸いです。自作小説「ファントムナイツ」は、そちらでの掲載を予定しています。

http://homepage3.nifty.com/toyst/

2007年12月10日 (月)

エンゼルの丘

 手塚治虫氏原作の少女漫画です、昭和30年代に掲載されました。手塚少女漫画といえば、「リボンの騎士」が有名ですが、私は「少女クラブ版」や「なかよし版」の「リボンの騎士」と比べても、「エンゼルの丘」の方が好きです。
 初めて読んだのが高校生のとき、正直、生き方そのものが変わるほどの影響を受けました。主人公ルーナが記憶を失いながらも、前向きに生きようとすること。あけみがルーナと間違えられ、苦難の後、精神的に成長すること。あけみの母親がルーナを通して、幸せの意味を知る等、様々なドラマが詰め込まれています。ルーナはいわば理想の人間像(女性ではなく)の一つだと私はおもいます。
 昭和30年の作品だけあって、ルーナが内職していたり、そのころの日本の姿がかいま見えますが、幸福とは何かというテーには、現在でも通じる作品だと思います。

2007年12月 9日 (日)

Xの時代―未知の領域に踏み込んだ実験機全機紹介

出版社:文林堂

 アメリカ合衆国の実験機X-1からX-48までの概要がわかる内容です。有名なX-15は特別に4ページを割いて解説されていますが、後は1ページか2ページ程度、ほとんどは、ちょこっと、計画の概要が解説されています。
 とはいえ、Xシリーズの全体がわかる、いい内容と思います。
 後半のモノクロページは、Xプレーンのテストパイロット列伝やスペースプレーンなどの解説に当てられています。

 こうして、ずらっとXシリーズを見ると、音速の突破や、宇宙往還機など技術的な研究のほか、軍事目的の研究も多いと実感します。特に、最近は無人攻撃機のベースとなる研究機がばかりで、ちょっとさびしい気がします。

新倫理・社会資料

出版社 東京法令出版 

私の高校時代、倫理社会の授業の副読本でした。いまでも、哲学・思想史などを勉強するのに重宝しています。この教科書は手放せません。

空想的社会主義

 産業革命を、18世紀中頃から約100年にわたって起きた社会変動ととらえるべきであり、企業家の立場から、この時代の社会内部に進行する体制的矛盾を見抜いたのがオーエンである。彼はいくつかの工場管理経験の中から、新しい産業のあり方を労働者の生活・教育を向上することによって、実現しようとした。一方、フランスでは二人の思想家が登場した。サン=シモンとフーリエである。
 オーエンは「現下窮乏原因の一解明」で、新しい社会体制として以下の制度を提唱する。
 第1 労働者階級のための住宅アパートメントを建設し、暖房と通風の施設をすること。それも現行のどんな計画が成し遂げうるより、より良く、かつより廉くである。
 第2 彼らに、より良い、かつより廉い食物を供給すること。
 第3 彼らに、より良い、かつより廉い衣料を供給すること。
 第4 彼らを、より良い、かつより廉い費用で訓練し、教育すること。
 第5 彼らがいまエンジョイしているより、より良い健康を彼らに確保すること。
 第6 彼らの労働を、いままでより、より良く管理された科学を使って、農業、製造工業そのほかあらゆる社会目的に向けること。
 最後に、彼らをあらゆる点において社会のより良いメンバーにすること。

 サン=シモンは労働者階級を、広く勤労者一般を指す産業者と呼び、産業者階級が、第1位の地位を占めるべきと主張する。(産業者の教理問答)

 フーリエは社会的英知へ至る基本的条件として、産業的魅力、比例的配分(各人の能力に応じて満足させる)、人口の均衡(現代に当てはめれば、生産・流通・サービスに関わる人口を適正な比率を保つ)、手段の節倹(不生産的なものををできるだけ削減する)を著書「産業的共同社会的新世界」で述べている。

 空想的社会主義と呼ばれる理由は、エンゲルスが自ら提唱する社会主義を科学的社会主義として位置づけ、彼らの主張を対照的に空想的社会主義として位置づけたためである。

出典 東京法令出版 新倫理・社会資料

US-1A改(US-2)

メーカー 新明和工業(株)
全幅 33.2m
全長 33.3m
前高 9.8m
最大速度 300kt(555km/h)以上
巡航高度 20,000ft(6,000m)以上
エンジン ロールス・ロイスAE2100J 6枚プロペラ

用途
 救難用水陸両用機
 消防飛行艇としての構想もあり

 正式配備後の呼称はUS-2となる。

特徴
 コンピューター制御によるフライ・バイ・ワイヤシステムの採用
  3重系となっている。また、バックアップとして機械的な操縦方式も残されている。
  着水時の進入角維持制御や各エンジンのスロットル制御を行う。
  与圧キャビンの採用
  より高い巡航高度を得る
 エンジンとプロペラ
  ロールス・ロイスAE2100Jの採用 
  6枚プロペラの採用
   最大速度と離着水能力の向上
 グラスコックピットの採用

試作1号機 ロールアウト 2003年4月22日
試作2号機 ロールアウト 2004年春

出典:イカロス出版 JWings 2005年9月号
    酣燈社 世界航空機年鑑 2007~2008

 

PowerShot S2 IS

 私は野鳥撮影に行くときは、コ-ワのTSN-604とカシオEX-Z850を組み合わせたデジスコを使いますが、補助的にPowerShot S2 ISを使います。近距離にきてくれた野鳥を撮影するときに重宝しますし、飛んでいる鳥も試しに撮ってみると、うまい具合に撮れているときがあります。一眼レフに比べれば、性能が劣るのは仕方ありませんが、値段が手頃でしたので、使い倒すにはいいかもしれません。
 私は、PowerShot S2 ISにLA-DC58Eというアダプターをつけ、KenkoのMC PRTECTOR 58mmをつけています。こうすると、飛び出してくるレンズを保護してくれる上、左手でアダプター部を支えると、両手持ちがしやすくなり、具合がいいです。

 

アレス1

NASAの新型有人宇宙船

構成
 打ち上げ中止システム(打出用ロケット)
  司令船を分離脱出させるロケット。司令船のフェアリングも兼ねる。
 司令船
  4人乗り。グラスコックピットとフライ・バイ・ワイヤーシステムを採用。再利用可能。
 機械船(サービス・モジュール)
  太陽電池パネルを持ち、最低でも6ヶ月の発電能力が求められている。
  液液体燃料ロケットは、スペースシャトルの軌道制御エンジンをもとに改良されたエンジン。
 アダプター部分
  機械船と2段目ロケットを接続する部分
 2段目ロケット
  1段目ロケットより直径が太いのが特徴。
  エンジンはJ-2X。サターン5を改良したものを使用。
  高度6万1000mで点火。高度100kmで停止する。
 1段目ロケット
  2段目ロケットより直径が細いのが特徴。従って、アレス1は上が太く、下が細いというロケットである。
  エンジンは個体ロケット。スペースシャトルの個体ロケットブースターを改変したもの。
  地上からの打ち上げから使用する。これによりマッハ6に達する。

出典 日経サイエンス2008年1月号

2007年12月 8日 (土)

モバイルギア

 NECのWindows CE機で、私にとって、現役機です。打ちやすいキーボードで、テキスト作成には最適で、気楽に文章が作れるところが気に入っています。ブログの原稿もこれで作成することがあります。数年前、ACアダプターが断線したため、補修部品として注文したら、「何かの間違いじゃないですか?」と言われました。NEC様、モバイルギアは私にとって、まだ現役機です。後継機がでないから、大事に使っています。ボタン一発起動はパソコンにはできません。

だっこ

 私が遊んだ赤ちゃんの中に、起きると、誰かに「だっこ」をせがむ子がいました。よく、抱き癖がつくといわれますが、私は気にしません。いつまでも「だっこ」できるわけではないからです。その子は、お昼寝から目覚めると、あたりを見渡して、にこにこと、愛想笑いをします。それが、だっこをせがんでいるのは解るのですが、その段階では、誰もだっこしてくれません。そのうち、「誰かだっこしてよ」と言わんばかりに泣き始めると、誰かがだっこします。私がだっこしても、その子は泣くのをやめて、「にこっ」と笑顔を浮かべてくれます。その瞬間は、私も幸せです。
 眠くなるときも、だっこをせがみます。一度だけ、その子をだっこして寝かせつけたときのことは、忘れられません。だっこしていると、眼を閉じるのですが、寝たかなあと思うと、うっすらと眼をあけて、自分がだっこされていることを確認します。すると、「にこっ」と笑って眼を閉じます。しばらく眼を閉じていると、また、うっすらと眼をあけて、「にこっ」と笑います。これを何回も繰り返し、口元が少しゆるんでくると、寝付いたということで、布団の上に寝かせます。20分くらいだっこしてたでしょうか、あの時間は、とても、幸せな時間でした。
 後日、その子が歩けるようになった頃、私が、「だっこしてあげようか」と言うと、今度は全身を振って「いやいや」します。私はおもしろがって、「遠慮しないで、おいで、おいで」と、追いかけると、今度は必死で逃げます。それはそれで、かわいいものです。

2007年12月 7日 (金)

世界航空機年鑑 2007~2008年版 (2007) (KANTOSHA MOOK 別冊航空情報)

(KANTOSHA MOOK 別冊航空情報)

 買ってしまいました。私は野鳥も好きですが、航空機も好きで、20年前には、本を読みあさったものです。本屋にふらりと立ち寄ったおり、つい手が出てしまいました。ところどころ誤変換らしき語句が見られますが、許容範囲です。
 軍用機から民間機、ヘリコプターまで基本性能と簡単な解説とともに、記載されています。
 私の好きなYS-11やUS-1A改も載っています。ホンダジェットもありました。ホンダジェットは2010年には引き渡しが始められるとのこと。がんばれ! 日本の航空機。

世界航空機年鑑 2007~2008年版 (2007) (KANTOSHA MOOK 別冊航空情報)

2007年12月 6日 (木)

仙台へ行ってきました。

Cimg8118  仕事で仙台へ行ってきました。空港で、着陸したばかりのJAL機をいたので、写真に撮って見ました。いつもはデジスコのカメラであるカシオEX-Z850ですが、今回は単体で、飛行機をとりました。
こうしてみると、エンジンポッドは丸くはないんですね。

2007年12月 4日 (火)

異常な事態

 私がまだ、高校生の頃です。母の友人が、赤ちゃんを連れて私の家に遊びに来ました。
 私は、母の友人と赤ちゃんがいる時に、勉強したことは、ほとんどありません。当然ながら、赤ちゃんの相手をしている方が、勉強よりずっと楽しいからです。しかし、その日は定期テストの前で、珍しく、私はリビングの隣の部屋で勉強をしていました。
 赤ちゃんは、よちよちと、リビングから、私の近くまで来て、じっと私を見つめます。
「ごめんね、今日は遊べないよ」と私は言って、勉強を続けます。
 普段は、私に、つれない態度をとる、その子も、私が勉強をしているという「異常な事態」に、何か得体の知れないものを感じたようです。
 母の友人も、私が勉強しているという「異常な事態」を察して、早々に、自分の子に「帰りましょう」と声をかけます。いつもなら、その子は、私の母の膝に座り込んで、「まだ、帰らない」という、意思表示をするのですが、その日は、バイバイしながら、玄関に向かって走っていきます。一刻も早く、この場から逃げなくては、という危機感がひしひしと感じられました。物を言わぬ赤ちゃんといえど、普段とは違う空気を感じるものなんだと、そのとき思いました。
 二人が帰った後、私の母は、
「みなさい、あんたが珍しく勉強なんかしてるから、二人ともおそれをなして、帰っちゃったじゃない!」と、私に冗談半分で、恨み言を言います。いつも、勉強しろと言うくせに、実に勝手なもんです。

2007年12月 3日 (月)

いたずら心とクッキー

 私の母の友人が、赤ちゃんを連れて、遊びに来たときのことです。お茶の時間に、母の友人と、母と、私とでお茶を飲んでいました。赤ちゃんは、つかまり立ちができるようになったころで、いつもは自分の母親か、私の母のそばにいることが多いのですが、そのときは珍しく、私の横に立って、クッキーを食べて(なめて)いました。
 クッキーを食べながら、なにを思ったのか、その子が私の方へ振り向きました。
「どうしたの」と私がきくと、「にたあ」と笑います。私は悪寒を感じました。この笑顔が、ろくなことを考えていない時の笑顔であると、十分に思い知らされていたからです。
 その子は自分が食べていたクッキーを、私の方へ差し出します。言葉を話すことはできませんが、意味は明白です。その、クッキーを「たべて」と言っているのです。
「いいよ、それ、君のクッキーだから、君が食べていいんだよ」と、私が言うと、その子は「にたあ」と、わらいながら首を横に振って「だめ」と表現します。そして、更にクッキーを私の口に押しつけます。私もあきらめました。その子は私の口に、よだれ付きクッキーをねじ込むと、得意げに笑います。どうみても「このクッキー、おいしいでしょう」という笑顔ではなく、「へっへっへ、してやったり」という笑顔です。この程度のことで、赤ちゃん相手に怒るわけにはいきません。
 一方、私の母は、息子が困るのを見るのを、密かな楽しみにしていました。だから、このやりとりをみて、腹のそこでは、笑っていたと私は確信しています。そこで、私は怒りの矛先を、密かに母に向けておきました。これなら、誰にも害は及びません。

 私は、人に害を与えないいたずらなら、ある程度は許容してやった方が、赤ちゃんのためにはいいと思います。赤ちゃんにとって、大切な人と人とのコミュニケーションだと考えるからです。

2007年12月 2日 (日)

いたずら心

 赤ちゃんは、かわいい頭の中で、なにを考えているのでしょう。時には、いたずら心が、わいてくることもあるようです。
 私がまだ10代の頃、家に遊びに来ていた赤ちゃんに、私は「いないいないばあ」をやっていました。最初の何回かは、「きゃっ、きゃっ」と喜んでいたのですが、そのうち、「にたあ」という笑いに変わりました。その子の右手を見ると、招き猫のように構えています。「さては、顔をひっかくつもりだな?」と、すぐにわかりました。むざむざと、そんな幼稚な罠に引っかかるわけにはいきません。その次は、「いないいないばあ」とやった瞬間、私は赤ちゃんの「魔の手」から、顔をとおざけました。赤ちゃんの右手は、むなしく空を切ります。
 「奇襲失敗」と悟って、あきらめると思いきや、再び右手を構えて、次の機会を「にたあ」という笑顔で待っています。私はあきらめました。次のいないいないばあは、目をつぶり、罠のなかに顔をつっこみました。案の定、目から鼻にかけて、がりっと引っかかれます。赤ちゃんの爪は薄いから、それなりに痛いです。顔をひっかくことに成功したのが、うれしかったらしく、その子は「きゃっ、きゃっ」と喜んでました。私は「単純だなあ」と思いつつも、いたずら心もまた、楽しいと思いました。

2007年12月 1日 (土)

現代軍用機入門

出版社:イカロス出版

著者は青木謙知氏です。

第1章 軍用機の基本知識
 軍用機の種類から、主翼、エンジンなど主要なメカニズムが解説されています。おもしろいのはレシプロエンジンまで記載されていることです。星形エンジンの解説など、初めて読みました。

第2章 ウエポンとミッション
 軍用機が運用する兵器が解説されています。また、空中早期警戒管制などの戦闘指揮、空中戦の戦法などが解説されています。普段、何気なく使っているカーナビのGPSを使って、目標を目指す爆弾JDAMなどの解説を見ると、GPSは本来、軍用のシステムだと痛感します。

第3章 軍用ヘリコプター
 ヘリコプターの仕組みから始まって、攻撃ヘリコプターや輸送ヘリコプターなどが解説されています。あまり、意識はしてなかったんですが、アメリカの武装ヘリコプターのアパッチはF-16なみの大きさがあることが、機体規模のシルエットで比較されていて、改めて驚きました。もっと、小さいものだと思っていたからです。

第4章 スペックを読む
 この章を読んで一番驚いたのが、アフォーダビリティ(取得性)のことです。以前、F-22は高いと書きましたが、勉強不足でした。日本のF-2がF-22より取得価格が高いということを初めて知りました。考えてみれば、予定されている装備機数が94機足らずで、それに、開発費がすべて割りがけされるから、取得価格が高くなるのは当然です。

 ここから先は、私の感想です。たとえば、フランスが開発したラファールは、国内分で120機、輸出に500機程度の需要を見込んでいることから、1機あたりの取得価格はF-2や、F-22ほど高くはありません。戦闘機の開発は、先端技術の結晶ですから、当然、自国の科学技術を底上げに、効果があるとは思います。しかし、高い武器を取得してまで、国内開発をする必要があるのか、私は疑問に思います。戦闘機を開発する国は、いくつかありますが、それらの国と、武器を輸出できないデメリットを抱えつつ、同じ舞台で競っても、国内開発の費用効果はないと私は考えます。
 イカロス出版のJWings 2005年9月号のUS-1改の記事を、今回、読み直しました。私は、救難飛行艇のUS-1をベースに、消防飛行艇や水上救難飛行艇を開発し、海外に輸出したほうが、日本独自の航空技術を向上させて、同時に世界に貢献できると思います。

(戦闘機の生産機数については、イカロス出版 戦闘機年鑑2007-2008を参考にしています。

怖いもの見たさ

 私は幸運なことに、中学校のころから、赤ちゃんと縁がありました。私の母が、赤ちゃんが産まれた友人に「息子がてぐすねひいて、待っているから、気にしないで、遊びにいらっしゃい。」と、私をだしにして、赤ちゃんを連れて遊びに来るように、誘っていたからです。
 ある日、私が中学から帰ると、リビングに赤ちゃんが寝ていました。まだ、お座りができない頃だったので、仰向けに寝ていたのですが、起きていました。母は台所で夕食の支度をしており、その子の母親は、私の母に子守を頼んで、買い物にいっていました。
 しかし、リビングに入ってきた私を見たとたん、赤ちゃんは、激しく泣き始めました。
「僕は、なにもしてないよ」と私がおろおろしていると、私の母は台所仕事をやめ、その子をだっこして、あやしてしていると、泣きやみました。

 が、私の母にだっこされながら、ちらっと私をみるなり、また、泣きだして、私の母にすがります。しばらくして、泣きやむと、また、私をちらっとみて、また、泣きます。その繰り返しが、しばらく続きました。
「これ、怖いものみたさで、あんたをみてるんだよ」と、母がおかしそうに私に言います。
「君がすがって泣いているのは、僕の母親だ!」と、私は心の中で叫びました。そのとき、初めて会ったわけではないのに、なぜ、泣いたのか、よくわかりません。黒い学生服が怖かったんじゃないかと、母が推測していましたが、真相は謎です。でも、泣くくらいなら、見なければいいのに、繰り返し、私をみて、泣くなんて、赤ちゃんは、物好きなところもあるようです。

2007年11月27日 (火)

脳が冴える15の習慣

著者は築山 節氏です。

「フリースする脳」同様に、自分の症状を改善する参考のため、読み始めました。
 これを読んでから、何気なくやっていた家事や、ブログを書くことも、意識してやるようにしています。「フリースする脳」同様に、文章も読みやすく、わかりやすくて、とてもいい本だと思います。

 写真を撮ることも効果があるようですが、好きな、野鳥の写真を撮りに行くのは、今の私にとっては、精神的なハードルが高くて、できないのが残念です。とりあえずはできるところから、地道に努力していこうかと思います。

2007年11月26日 (月)

フリーズする脳-思考が止まる、言葉に詰まる

 著者は築山 節氏です。

 私は精神科に通っています。きっかけは、2006年の春頃から、1.集中できない。2.時々、自分が何をやっているか解らなくなる。3.慢性的な頭痛。4.死にたくなる等、諸々の症状が自覚できて、これは、もうだめだと思ったからです。
 今でも、人が集まる場所、たとえば、スーパーでの買い物や、旅行などのレクレーションには、耐えられません。旅行や、ショッピング、レクレーションが、気分転換になるなんて事は、ありません。逆に、地獄のような苦しみでしかありません。ですが、食料品等、生活必需品を買うためにはスーパーに行かなければなりません。そんなときは、できるだけ短い時間で買い物を済ませるように心がけています。とてもじゃありませんが、1時間もいられません。

 そんな症状を克服したくて、この本を読んでみました。記載されている事例にも、心当たりがあり、参考になります。また、文章が非常にわかりやすく、感じます。著者の臨床経験によるノウハウが、そのまま、文章の表現に現れているのかもしれません。
 同じ著者の本に、「脳が冴える15の習慣」があります。こちらは、より実践的な習慣のすすめがあげられています。家事や写真を撮ること等も、症状改善に効果があるようです。

2007年11月17日 (土)

PowerShot S2 ISが帰ってきた

Img_0504 修理に出していた、PowerShot S2 ISが帰ってきました。光学ユニットを交換したとのことで、撮影できるようになりました。手軽に、撮れるところが、気に入っていたので、「新しく買った方が早い」ということにならなくてよかったと思います。

2007年11月11日 (日)

環境の時代を迎える世界の農業 改訂版

 日本生態系協会が編集したものです。世界各国の農業における環境政策が紹介されています。
 正直、驚いたのは、大規模な機械化農業を行っているアメリカ合衆国でも、農務省の政策として、環境保全や環境復元のプロジェクトを進めていることです。
 また、EU諸国の先進的な環境保全施策による農家への助成はすばらしいと思います。施策の中には、多年性の作物を植える農家に対し、面積あたりで助成金を支払うプログラムもあります。多年生作物による土壌の保全に効果は、以前、ここでもサイエンス11月号の記事としても紹介しました。とても、科学的によく考えられている農業における環境施策です。

 振り返って、日本の農業施策は、いまだ、生産性の向上に主眼をおいている印象があります。しかしながら工場で生産されるものとは違い、農業や林業、漁業などは環境から受ける影響と、環境に与える影響を考慮して、生産とは別の価値(指標)を考えるべきと思います。国民が生活する基盤となる国土の保全、そして、将来にわたる資源の保全のためには、健全な環境を保全するのが急務であり、環境保全や復元に、もっと積極的になってほしいと思います。

2007年11月10日 (土)

全地球史解読

 熊澤峰夫氏、伊藤隆士氏、吉田茂生氏の編纂による、文部省の科学研究費重点領域研究「全地球史解読」(平成7-9年)の成果をもとに、地球の歴史解読研究の考え方、方法と解読事例などをまとめたものです。
 白状しますと、3.3 月-地球力学系の潮汐進化に記述される数式の意味は、さっぱり理解できません。なんとなく、こういうことが解かるのかという程度です。とは言うものの、地球の進化と生物の進化を関連させて読むことができる、実に楽しい本です。
 楽しいとはいうものの、現在の私たちの未来を考える上で、地球の歴史上に起こった環境変化や、生物種の大量絶滅を科学的に見ることは重要なことだと思います。熊澤氏が語る「全地球史解読計画」の2つの側面、「科学として現在を含む全歴史を読み解く」「われわれが未来を生きる知恵を引き出す」は、地球温暖化や生物多様性の維持を考える上でも重要なことではないかと思います。
 価格は7400円ですが、購入してから数年たつのに、いまだに読んでみたくなる本なので、私にとっては十分過ぎるほど、元は取っていると思います。

2007年11月 9日 (金)

農業革新の決め手? 多年生穀物

日経サイエンス11月号の記事です。著者はJ.D.グローバー氏、C.M.コックス氏、J.P.レガルド氏です。

 内容は従来の、一度植えたら収穫して改めて植え直す単年生の穀物栽培から、一度植えたら、何回か収穫できる多年生の穀物栽培へと切り替えるメリットについてかかれています。
 なぜ穀物栽培は単年生生産が多いことについては、農業の起源にあるとし、人類が単年生のものを改良してきた結果だと考察したうえで、自然の草には多年生のものが多く、それは環境として安定しているとしています。
 多年生の穀物栽培のメリットとして、根が深く張ることから、1年を通じて土壌浸食が起こりにくい。毎年、植え替えが必要ない。穀物を実らせる季節意外にも、1年を通じて生命活動をしているため、炭素を地中に固定する量が単年生の作物より多い等をあげています。
 この記事の中で作付け面積トップテンとして、
 1位 小麦 17.8%
 2位 米  12.5%
 と、米が2位にランクインしています。
 ここから、先は記事にはない、私の考えです。もし、稲が多年草になったらどうなるか。
  今、不耕起栽培を試みる農家がおられます。水田を耕起せず、稲を作付けするというものですが、生物の多様性が増すという特徴があります。ただ、耕起しない ため、通常の田植機が使えず、植える力が強い田植機を使わなければならないということで、それがデメリットということでした。もし、米が多年生になった ら、そのデメリットは低減します。さらに、冬期湛水と組み合わせれば、渡り鳥の越冬地における、えさ場になるかもしれません。
 デメリットとして は、多年生穀物は、気候が生育に適すると活動を始めるため、田植え時期を調節することによる収穫期のコントロールができないかもしれません。開発された品 種によっては収量も減るかもしれません。また、冬期の稲の生活に不可欠とあれば、冬期の農業用水も確保しなければなりません。しかし、農業の環境保全への 効果、国土保全の効果は増すと思います。私は、農業が作物の生産という機能で経済効果を計るのではなく、環境保全、国土保全への効果等の公益としての効果 を考えなければならないと考えています。
 そうした視点でみると、多年生の穀物生産は必要な技術革新ではないかと、この記事を読んだとき思いました。

 農業の環境保全への取り組みを紹介する「環境の時代を迎える世界の農業」(日本生態系協会が発行)によると、欧州の農業環境活動に関する助成では、多年生の穀物を栽培する場合は、1haあたり900ユーロが助成されるとあります。私はこういう助成はいいと思います。

2007年11月 6日 (火)

TSN-604

 PowerShot S2 ISで野鳥を撮りはじめて数ヶ月たったころ、何気なくAamazon.co.jpを見ていて、デジスコ超望遠撮影パーフェクトガイドという本を見つけました。そのころはS2 ISの限界を感じるようになり、一眼レフより安価な撮影方法はないものかとインターネットで調べていたころでした。
 とにかく、本を購入し、自分もやってみたいと思い、フィールドスコープとデジカメとアダプター等を購入しました。
 私が使用しているフィールドスコープは、コーワのTSN-604プロミナーです。
 選定理由はデジスコ超望遠撮影パーフェクトガイドで、口径60mmがピントがあわせやすいということと、軽量であるということです。コーワのピントノブは、指先で操作できるので、操作性は悪くないと思います。

 照準機については、カシオEX-Z850との組み合わせでは、取り付け可能なものが見つかりませんでした。そのため、ストローをテープで取り付けたり、双眼鏡をスコープにゴムバンドで取り付けてみ たり、いろいろ試しましたが、「TSN-F1」という簡易な照準機が発売されたので、それを使うようになりました。電池が要らないので、調整さえできれば、ピシッと被写体を捕らえられます。ただし、これだと、デジスコ ビギナーズブックに紹介されていた、両眼視撮影は無理だと思います。

 雲台はベルボンのFHD-51Qを使っています。TSN-604であれば、付属のバランスプレートで、十分に重心調整ができます。

 上を見ればきりがありませんし、個人的に、撮影を十分楽しめていますので、この組み合わせで満足しています。

2007年11月 5日 (月)

PowerShot S2 ISが壊れました

 私が使っている「キャノンPowerShot S2 IS」が故障し、修理に出しました。このカメラは、私が野鳥を撮影するために使用した、最初のカメラです。
 以前にも書きましたが、私は鳥を見るのが好きで、撮影は主ではありません。最初は、どんな鳥がいるかという、記録写真のつもりで撮影していました。最初のころは、写真と図鑑をじっくり見比べないと、野鳥の種類がわからなかったので、このカメラによる撮影は、そういう意味で役立ちました。

「デジスコビギナーズブック」にも、指摘がありますが、12倍ズームのデジカメの撮影は、記録写真と割り切らないと使えません。テレコンも買いましたが、遠方の白鳥を撮影すると、白鳥の周りに虹色のにじみがでるという、光学的な欠点があります。
 しかし、セキレイやチドリは、思いもよらず、近くに寄ってきてくれるときがあり、こういうときは役に立ちました。総合的にはデジスコにはかないませんが、価格的には、いい働きをしてくれたと思います。
 心情的には、直ってきてほしいと願っていますが、「デジスコビギナーズブック」では「スコープは一生、デジカメは消耗品と考えましょう」と書いてありましたから、無理かも知れません。

追記
 私はコハクチョウが湖水に向かって着水するところを、「かっこいいいな」と見るばかりで、デジスコやカメラで撮影しようとしなかった人間です。ですから、根本的に写真を撮る人間ではないのだと自覚しています。

2007年10月28日 (日)

デジスコの失敗作

Cimg7997  藤前干潟に行ってきました。何枚か、いいのが撮れたと自負していますが、ほとんどが左のような写真です。
 泳いでいる鳥は難しいです。

2007年10月25日 (木)

言葉の爆発

 日経サイエンス12月号の「NEWS SCAN」の記事です。爆発というと物騒な気もしますが、幼児が1歳から2歳にかけて、片言言葉から、嵐のようにしゃべりまくるように急変することをさしています。確かに「まんま」とか「あうわ」とかいってるかと思うと、あっという間に、「よっちょ」とか「くっつけて」とか意味のわかる単語をしゃべりはじめ、「おかいものいく、かごもった?」というように、ままごとのお話までしゃべるようになるから、不思議といえば、不思議です。アイオワ大学のマクマレー氏は、このことを数理モデルを考案して解析して、どの子供も一定の時期を境に、言葉の学習が急進展すると言います。
 それはそうとして、赤ちゃんとおしゃべりするのは、私は好きです。笑ったり、小憎らしいことをやってくれたりするので、「そうだねえ」とか「そんなことしないでよ」と返事をすると、けらけらと笑い出したりするので、案外、しゃべり始める前から、赤ちゃんは会話を楽しんでるのかもしれません。

10月25日の月

0710tuki月がきれいだったので、皆既月食のときから、久しぶりにデジスコで撮影してみました。月くらいだと、フィールドスコープでもきれいに見えます。

2007年10月24日 (水)

F-22ラプターとは?

 ディスカバリーチャンネルのDVDシリーズ「超音速戦闘機」を見ていると、F-22はとてつもない戦闘機だと思います。高いステルス性能、超音速巡航、超機動性と「超」のつく言葉がちらつきます。しかも、「F-15」のお値段が2,800万ドルに対し、F-22は9,900万ドルという「超高価」。敵に探知されることもなく、敵を見つけ、ミサイルで撃破できる戦闘機としては妥当かもしれません。
 でも、領空侵犯機に、目視確認もせず、機関銃による威嚇射撃もなく、いきなりミサイルを発射することはないでしょう。それに、F-22の胴体内のスペースに入る対艦ミサイルがあればいいけど、主翼の下にミサイルを取り付けるのは、高いプライドの持ち主(F-22)にとっては、かわいそうな気がします。

2007年10月21日 (日)

鉄腕アトムの「ニョーカ」

Scan1 1980年にリメイクされたアニメ「鉄腕アトム」の最終回「アトムの初恋」に登場した「ニョーカ」を書いてみました。アトムの方はいまいち、イメージ通りに描けなくて、没にしました。
 この最終話は手塚治虫氏が、自ら脚本を書かれており、ニョーカが解体されるという衝撃的な最後は、私が子供の頃から持っていた「鉄腕アトム」のイメージをひっくり返すものでした。追い打ちをかけるように、最後の場面で、お茶の水博士がアトムの労をねぎらうものの、解体されたニョーカに対して一片の憐れみを見せない冷酷さに、「鉄腕アトム」が救いようが無いほど、暗い話なんだと実感させられました。

2007年10月20日 (土)

ブランデンブルク協奏曲第5番

 ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲のブランデンブルク協奏曲第5番、第1楽章のチェンバロの独奏部が印象的です。私はカール・リヒター氏が指揮・演奏しているものが気に入っています。
 以前、ブランデンブルク協奏曲のCDを買うとき、カール・リヒター氏が指揮しているものがなかったので、店員さんに取り寄せをお願いしました。さすがに店員さんは店内の品物を知り尽くしているプロです。
「ブランデンブルク協奏曲は、こちらにございます。」と即座に教えていただきました。が・・・
「いえ、イ・ムジチ合奏団演奏のものではなくて、カール・リヒター指揮のものがほしいのですが・・・」と私が言うと、しばしの沈黙のあと、目的のCDを取り寄せる手続きをしていただきました。
 イ・ムジチ合奏団演奏のブランデンブルク協奏曲も持っているのですが、演奏家によって曲の印象に違いが出るものだと感じます。

2007年10月17日 (水)

太陽光レーザーが拓く新エネルギー

 日経サイエンス11月号の記事です。太陽光をフレネルレンズで集めて、クロムを混合したYAG(イットリウムとアルミニウムからなるガーネット結晶)を原料とするセラミックにあて、太陽光励起レーザーを発射、それによる2万℃の熱でマグネシウムを精錬し、それを燃料電池などのエネルギー源とするという内容です。エネルギーを取り出した後に生じる酸化マグネシウムは精錬し、リサイクルすることができます。
 私は未来の燃料としては、水素という概念しか持っていなかったので、金属がエネルギー源になるということに驚きました。そのほかの応用技術の記事もあります。著者は東京工業大学統合研究院ソリューション研究機構教授、矢部孝氏です。

2007年10月14日 (日)

プロフィールを更新しました。

プロフィールの内容があまりにそっけないと反省し更新しました。
野鳥の撮影に使用しているデジスコの機材は、フィールドスコープをコーワTSN-604にカシオのEX-Z850をコーワ純正のアダプターで接続して使っています。あと、補助的にキャノンPowerShot S2 ISを使っています。

2007年10月13日 (土)

皆既月食

2007年8月28日の皆既月食を、デジスコで撮ってみました。Cimg7800

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